凶相について:七~人格数と外格数の凶相
| 木 | 下 | 秀 | 吉 |
|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 7 | 6 |
天格数=7 人格数=10 地格数=13 外格数=10 総画数=20
その人の内面、性格を示す人格数と外面、社会的成功運を示す外格数が等しくなる事によって形成される凶相です。言い換えれば、姓名の作り出す内へ向かっていく力と外へ向かう力がぶつかり合い、破綻してしまうわけです。
この凶相は主として性格面で表裏のある人格を形成します。表面上は愛想よく振舞いながら、裏では噂話や陰口を叩いてばかりとか、職場などでは明るい一方、家庭に戻ると気難しく当り散らす…逆の場合もあります。
そして、こうした行いの報いと言いましょうか、晩年に進むに従って浮き沈みの波が激しくなるのが特徴です。病や家族との離別などで、次第に孤立してしまう方が多くみられます。
この凶相は事故やトラブルに関わる可能性も高める他、寿命にも影響を及ぼします。
性格面では合理性、計算高さといった面が強まり、やや冷たい印象を与える事があります。
職業面ではサラリーマンや公務員といった手堅い方向よりも専門職を志向する傾向が高いです。





