凶相について:六~天格数と外格数の凶相
| 徳 | 川 | 家 | 康 |
|---|---|---|---|
| 15 | 3 | 10 | 11 |
天格数=18 人格数=13 地格数=21 外格数=26 総画数=39
これまた、一見すると凶相は見当たりませんが、外格数の26画を「26=2+6=8」と分解すると天格数の下一桁と等しくなり、凶相が形成されている事がわかります。先祖代々受け継がれてきた天格数と「徳川家康」という姓名を外にアピールさせる外格数の相性が悪く、破綻をきたすわけです。
この凶相は外格数のもたらす力を本人に制御できないほどに開放させてしまいます。その姓名をあらゆる形で外にアピールさせようとするので、芸能やプロスポーツといった人気商売の世界で成功を収めることが多く、一般的な職業でも弁舌に秀でて交渉事などに大きな成果を挙げる事があります。
こうしてみると良い事ばかりでとても「凶相」とは言えないように思えますが、負の方向にも容赦なくアピールさせるように力が働きます。それまで、順風満帆に実績を残してきた人が突然、大病を患ったり、破産してしまったり…凶運が家族へと向かう事もあります。
事故やトラブルに関しては平均をわずかに上回る程度ですが、寿命に関しては平均するとそんなに悪くはないのですが、世代別にすると5~60歳代の割合が高いのが特徴です。
性格面では社交的な部分が大きく強調されています。一方では向上心に欠けた部分も見受けられます。
職業面では先に人気商売で成功する場合が多いと述べましたが、割と芸能やスポーツ方面に進む方は少なく、実業家や医師、弁護士、マスコミ関係などの割合が高いのが特徴です。





