凶相について:五~天格数と地格数の凶相
今度は文字の画数ではなく、それらで構成される格数同士によってもたらされる凶相についてです。
| 今 | 川 | 義 | 元 |
|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 13 | 4 |
天格数=7 人格数=16 地格数=17 外格数=8 総画数=24
先祖代々受け継がれてきた天格数と両親らによって名付けられた地格数との相性が悪く、凶運がもたらされるのです。
地格数が本来、幼少期の運勢を示している事から、この凶相も主として幼少期に様々な苦労や困難がもたらされることが多いです。幼少期に患った大病や精神的なトラウマが、その後の生活や、人格形成に負の影響を与える事も多く見られます。
ただし、自立後の運気に関しては、浮き沈みの振り幅は小さくなります。
寿命に関しては、この凶相は20歳未満の死亡率が高いので、当然、影響は見られます。死因に関しても、トラブルや事故などの災難に関しては平均を若干ではありますが、上回っています。逆に加害者に回る割合は平均と変わらないです。
性格は少々短気な傾向が見られる他、向上心、意欲に欠けたような、妙に冷めた部分が強いのが大きな特徴です。
そのためか、職業面でも「仕事」として無理に取り組むというよりも、好きな事を趣味の延長のような形で取り組む方が多いようです。





