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凶相について:一~陰陽の凶相

姓名判断では、画数自体の吉凶の他に運命や性格に影響を及ぼす凶相があります。凶相は概ね、誰でも一つは持っているもので、全くないという方は少ないです。(凶相のない著名人に関しては「良い姓名の人々」ブログにリストアップしてあります)

この凶相の見極め方は鑑定士によって、様々あるのですが、ほとんどの鑑定士が共通して取り上げるのが、陰陽の凶相です。

これは姓名を構成する文字の画数を奇数(陽数)と偶数(陰数)に分け、その配列によって吉凶を見るというやり方です。

ここで全ての配列例を示すつもりはありませんが、凶とされる配列は決まっています。それは姓名の冒頭と末尾の文字が陽数で、残りの陰数が中で挟まれている形です(陰陽逆の場合も同様)。例えば…

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ご覧の通り、陰数の「木」「吉」の2文字によって「下」「秀」の陽数が塞がれたような配列になっています。こうした形を「陰陽の凶相」と呼んでいます。


具体的にどのような影響が及ぼされるかについてですが、私が持っているデータを見る限り、寿命という部分では影響はありません。その代わりに体調を崩しやすく、健康面で苦労する傾向があります。

また、犯罪や事故に関わる確率に関して、平均を大幅に上回る事もありません。

この凶相に関しては性格面に及ぼす影響が特に大きいです。簡単に言えば、短気でせっかち、我侭勝手な方向に性格が歪みやすいです。このため、積極性に秀でている割には実行力、技量に劣り、結果が伴わない事が多くなります。凡庸な方向へと導いてしまうところが最大の特徴であると言えるでしょう。

そのせいか、職業別の統計でも、スポーツ選手や医師、弁護士などの専門職に進む割合が平均より低く、一般的な職業…サラリーマンや公務員etc.に進む傾向が強く表われています。







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