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基本的な画数

 まず、豊臣秀吉を例に基本的な画数の算出法を示してみましょう。

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天格数=20 人格数=14 地格数=13 外格数=19 総画数=33


 最初に断っておきますが、文字ごとの画数の数え方について、戸籍上の文字、あるいは旧字体を使うべきなのか?など、鑑定士によって諸説ありますが、私は本人が普段使用している文字で数えています。
 理由は細々と例を挙げると長くなりますが、「経験上」ということですね。他のコラムなどで触れることもあるかもしれませんが。

 総画数は文字通り、その人の姓名を構成する文字の画数を全て足して算出する数の事です。上のように豊臣秀吉を見ると、「13(豊)+7(臣)+7(秀)+6(吉)=33」という事になります。

 意味合いとしてはその人の人生全般に関わる運の吉凶や性格を表します。特に運気に関しては晩年…60歳代以降により強く関わってくる傾向があります。


 天格数は「天から与えられたもの」すなわち、先祖代々受け継がれてきた姓、苗字を構成する文字の画数を足して算出します。豊臣秀吉なら「豊臣」の二文字の画数を合わせた数、20画となります。

 この天格数に関しては、他の格数を補助するような存在ではありますが、それほど運命や性格に影響を及ぼす事は少ないです。


 姓と名のつなぎ目にあたる2文字を足して算出した画数を人格数といいます。豊臣秀吉なら姓の末尾「臣」の7画と名の最初の文字「秀」の7画を足した数、14画がこれにあたります。

 これはその人の内面の性格、親元から自立して以降の運気を示しています。


 親に名付けられた名を構成する文字の画数を合わせた画数を地格数といいます。豊臣秀吉でいえば、「秀吉」の2文字の画数をあわせた数、13画という事になります。

 親元から自立するまでの運気や、恋愛、家庭運…恋人や家族に接する際に表れる性格を示しています。


 外格数は総画数から人格数を引いた数といえば、数えやすいでしょう。豊臣秀吉に関して言えば、総画数33から先に算出した人格数14画を引いた数、19画となります。

 外格数は社会的成功運や職業運を示しています。判りやすく言い換えれば、公的な場や、初対面の相手に対して見せる性格を表します。


 これら5種類の基本数と、姓名を構成する各文字から、運命や性格を歪ませる凶相の有無を見極め、その人の性格や運命を見いだす事になります。







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