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2008年05月10日

0画について

「0」という画数は姓、名のどちらか、あるいは両方が1文字の方に適用される画数です。例えば…

 
051111

天格数=5 人格数=16 地格数=22 外格数=11 総画数=27

こんな場合ですね。特に姓と名が共に0画となった場合は、外格数が0となります。

0の持つ意味を一言で言えば「無」という事になります。しかし、何もない状態には全てが失われた後の状態であると同時に、何かが生まれる前の状態という見方も出来ます。こうした両極端な意味合いが運命や性格に反映されるわけです。

そして、多くの場合、こうした振り幅の激しさに人は精神的、肉体的に耐えることが出来ず、次第に追い詰められ、転落していきます。

どちらかというと、姓が一文字である方よりも、名が一文字である方が悪影響を受けやすいです。これは、姓が一文字の場合は影響が天、外、総画数に及びますが、天格数にはさして重要な意味がないのに対し、名が一文字の場合、天格数、総画数に加えて、地格数にも影響が及ぶためです。

姓と名が共に一文字の場合は、冒頭と末尾とが共に0画で凶相が出来るので、特に注意が必要です。

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2008年05月17日

2画について

2という画数は別離、挫折を暗示させる凶数です。総画数はもとより、格数に現れる例は少ないですが、該当する文字自体は多いので、姓名の中では良く見られます。

性格面において、持続性がないのが特徴です。目立ちたがり屋で自己顕示欲が強い一方で肝心なところでの積極性、実行力に欠けていて飽きっぽく、自棄をおこしてしまう所が見受けられます。対人運は悪くありません。

恋愛に関しては消極的、おとなしめで相手任せな所が目立ちます。

物事への取り組み方、趣味に関しても、広く浅い…何かに興味を持っても、表面的な部分をさらっただけで別の事に目移りしてしまう傾向があります。

逆に持続性がない欠点を認識してじっくり、こつこつと努力を続ける事で、運気を上げる事が出来ます。

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4画について

4という数は一般的に「死」を暗示させる数として避けられる傾向にありますが、姓名判断でも凶数に分類されます。ただし、「四=死」の通りに短命であるという事に即、つながるというわけでもありません。むしろ、じわじわと苦しめにかかるように運気を導く傾向があります。

4画は、性格面では気の強さ、強情さを現します。また、非常に繊細で些細な事も気にするような所があり、無用なところに気を使い過ぎて体調を崩してしまうような例も見られます。ストレスのかかりやすい性格をもたらす画数なのです。

恋愛に関しては勝気な面が現れるのが特徴です。優しさであるとか、内面の良さよりも、尊敬できる技能、知性、あるいは外見などを有するかを基準にして相手を選ぶ…いわゆる理想が高いと言われるタイプに多く見られます。

統計で見ると、人格数4画に関してはデータ自体が少なくて何とも言えませんが、地格数に関しては平均寿命に与える影響は少ない一方、事故などに遭う可能性は高いです。

一般的には凶数として避けられる4画ですが、外格数にある分には繊細な傾向が、完全主義者的な性格をもたらし、芸術やスポーツを始め、技能を生かす職業で成功運をもたらす例が多く見られます。ただし、協調性には欠けるので、サラリーマンや公務員のような一般的な職業では不向きな側面があります。

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2008年06月27日

9画について

9画は良い意味では合理主義的思考、悪い意味では情に欠けた冷徹な性格をもたらしますが、凶運をもたらす傾向の方が強い凶数です。頭脳明晰、手先の器用さなど、天才的な能力を備えている場合がありますが、自己中心的で冷たい性格から、対人運に恵まれません。健康面に悪影響を及ぼす事も多く、非常に厄介な画数です。

見た目という部分では、異性の気を惹くような容姿を得る場合が多く、アイドル系タレントなどに多く見られる画数でもあります。その一方で、恋愛などの異性との交際に関して、派手な経験を経る割には幸福を得られない場合が多いのですが。

トラブルにも関わる事が多いので、羽目を外さないよう、日頃から自身の行動を律するように、又、他人の気持ちを思いやるよう心掛ける事が大切です。

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2008年06月29日

10画について

10画は「無」を象徴する0と「無限の可能性」を象徴する1の組み合わせで成り立っており、吉凶、浮き沈みの激しさを暗示する凶数です。大きな成功を手にする事もありますが、その先には必ず転落運が待っている…多くの場合、人はこうした激しい運気の波に耐えられず、体調を損なってしまいます。

性格的にも気分の浮き沈みが激しい、短気とかせっかちと言うよりは、躁鬱を思わせる雰囲気の方が多いです。友人や知人で落ち込んでいる方を見たとき、励ましてあげたくなるタイプと何かイライラさせるようなタイプがいる事が思い当たりませんか?後者に当てはまる方の人、外、総画数のいずれかの下一桁に0がついている場合が多いです。対人運に恵まれない方が多いです。

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2008年07月15日

12画について

12画は挫折を暗示する凶数です。意味合いとしては2画とそんなに変わりませんが、十の位に「1」がついているだけ、吉凶の振り幅が大きいです。性格面では自己顕示欲が強く、目立ちたがりやな一方で短気、せっかちで飽きっぽいタイプです。また、さびしがり屋で気の小さい面も見受けられます。逆に飽きっぽさを抑えて根気良く努力を積んだ方は多少時間がかかっても、評価、実績を得る事になります。

その一方で「1+2=3」という具合に分解すると本来吉数の3画が隠れています。そのためか、表面的には明るく社交的な性格で、ユーモアのセンスに富み、対人運に恵まれた方が多いという特徴があります。転落運が働いても、自らの過ちを周囲の助けで救われるという例がみられます。

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2008年07月27日

14画について

表面的には明るい性格で、周囲を惹きつける面も持ち合わせているのですが、本質的には頑固で気難しいタイプです。こうした欠点が災いして、目的を逃してしまうケースが多いのです。

また、細かいところに気を使うタイプなのですが、気にし過ぎて健康を損なってしまうという場合も見られます。

いわゆる理想主義、完全主義者的なタイプで、例え周囲から高評価を得ても、自分自身では満足する事が少なく、満足感や幸福感を得られない、そういう意味でも凶数と言えます。

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2008年12月13日

19画について

19という画数は俗に言う最大凶数とされる画数の一つです。

「9」という画数の持つ合理性、冷徹さを十の位にある「1」が良い意味でも悪い意味でも増強させている形です。更に「19=1+9=10」という具合に分解すれば、裏に浮き沈みの激しさを示す凶数「10」が隠れています(更に分解すれば「10=1+0=1」で吉数の1もありますが)。

運気の面で良し悪しの激しさを呼ぶ画数でありますが、性格面では非情に個性が強く、カリスマ性をもたらす場合もあれば、周囲から孤立してしまう事もあり、扱いの難しい画数です。その個性が新しいものを創造する、という意味では職業運には恵まれています。集団や組織の中でやっていく協調性は薄いですが。

性格面では合理的で計算高く、見た目にも反映されて整った顔立ちの方が多くなりますが、優しさや情に薄いという欠点があります。

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2009年02月08日

20画について

20という画数は、挫折を意味する「2」と激しい浮き沈みを示す「0」の二つの凶数によって構成されており、最大凶数の一つと言われています。

元来、「2」という画数には自己顕示欲の強さ、自分を目立たそうとする性格をもたらす面があるのですが、これが「0」のもたらす浮き沈みの激しさで更に前に出ようとしたり、逆に落ち込んだりと極端に揺り動かされるので、特に人格数や総画数に20画を持っている方は精神、肉体面に大きな負担がかかる例が多いです。

ただし、稀に強い個性、カリスマ性を発揮して成功を得る例も多々見受けられます。特に外格数に20がある方については、対人関係に注意を払えば、不安を抱く必要はないでしょう。

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2009年04月25日

22画について

「挫折」を暗示させる凶数2が並んだ上、「2+2=4」と分解すると裏にも凶数4が隠れているというわけで、22という画数は凶数に分類されています。

意味合いとしては2画、12画とほとんど変わりませんが、特に22画には性格的に攻撃的、破滅的な傾向が見受けられます。せっかちな性格などからトラブルを起こしやすいのです。

基本的に飽きっぽい性格なのですが、そこを抑えて自棄を起こさず、地道な努力を続けていく事で、運気を安定させる事ができます。

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2009年11月15日

26画について

26画は凶数と言われています。

元来、下一桁に「6」のつく画数は冷静沈着な性格と器量の大きさを意味していますが、26画では十の位にある2の持つ「自己顕示欲の強さ、挫折」といった要素が、負の意味で6画の能力を歪めているのです。

6という画数には元々、器量の大きさが反社会的行動も辞さない大胆不敵な性格をもたらす要素があるのですが、この部分が強調されて、攻撃的、破滅的傾向が強まってしまうのです。

その反面、「26=2+6=8」という具合に裏には「力、真面目な性格」を意味する吉数8が隠れており、安定志向や健康、体力面に優れた面も見受けられます。

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2009年11月28日

28画について

28画は凶数です。

下一桁に「8」のつく画数は内面の「真面目さ、正直さ」であるとか、色々な意味での「力」を意味するのですが、これらが十の位にある「2」によって不要なまでに強調され、マイナス面が現れる例が多くなります。

「2+8=10」という具合に分解すると裏に浮き沈みの激しさを暗示させる凶数10画が隠れている点にも、この画数の危険な運気が暗示されています。

性格面では、負けず嫌いな面が目立ち、対人関係でトラブルを抱える例が多いです。努力が実って大成する方も見られますが、そうしたケースはむしろ稀で、激しい浮き沈みに見舞われて苦労することが多いです。

特に人格数、総画数にこの画数があると、病気や怪我など、健康面でも不調を来たす例が多いので、注意が必要です。

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