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2008年05月03日

凶相について:一~陰陽の凶相

姓名判断では、画数自体の吉凶の他に運命や性格に影響を及ぼす凶相があります。凶相は概ね、誰でも一つは持っているもので、全くないという方は少ないです。(凶相のない著名人に関しては「良い姓名の人々」ブログにリストアップしてあります)

この凶相の見極め方は鑑定士によって、様々あるのですが、ほとんどの鑑定士が共通して取り上げるのが、陰陽の凶相です。

これは姓名を構成する文字の画数を奇数(陽数)と偶数(陰数)に分け、その配列によって吉凶を見るというやり方です。

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凶相について:二~姓名の冒頭と末尾の文字の凶相

陰陽の凶相は画数を奇数偶数に分けて、その配列から吉凶を判断するわけですが、他の凶相は姓名の中にある同じ数の存在をもって凶相とします。

パチンコやスロットのような感覚で考えると同じ画数が揃う事はラッキーなようにも思えるかもしれませんが、むしろ磁石のS極とN極の関係のように捉えてもらうと良いかと思います。

こうした形の凶相は6種類あるのですが、ここで取り上げるのは姓名の冒頭の文字の画数と、末尾の文字の画数が等しい事から形成される凶相です。頭と足元の文字の画数が互いに反発しあうことで、本来、姓名からもたらされる能力、性格が崩壊してしまうのです。

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凶相について:三~姓と名のつなぎ目の文字の凶相

ここでは、人格数を構成する姓と名のつなぎ目にあたる2文字が等しい事によって表われる凶相について解説します。明快に現れている例として、

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上記のように、姓の末尾の文字である「臣」と、それに続く「秀」の文字が共に7画と等しく、凶相を形成しています。姓と名がかみ合わない…反発しあう状態がその人の運気、表面的な健康状態や内面、性格にまで悪影響を及ぼします。

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凶相について:四~姓と名の最初の文字の凶相

姓の最初の文字と、名の最初の文字の画数が等しい事でも凶相が形成されます。

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上の例ですと、一見すると凶相は見えませんが、「織」の文字の18画を「18=1+8=9」という具合に分解すると「信」の文字の9画と等しくなって凶相となります。

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凶相について:五~天格数と地格数の凶相

今度は文字の画数ではなく、それらで構成される格数同士によってもたらされる凶相についてです。

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天格数=7 人格数=16 地格数=17 外格数=8 総画数=24

先祖代々受け継がれてきた天格数と両親らによって名付けられた地格数との相性が悪く、凶運がもたらされるのです。

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凶相について:六~天格数と外格数の凶相

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天格数=18 人格数=13 地格数=21 外格数=26 総画数=39

これまた、一見すると凶相は見当たりませんが、外格数の26画を「26=2+6=8」と分解すると天格数の下一桁と等しくなり、凶相が形成されている事がわかります。先祖代々受け継がれてきた天格数と「徳川家康」という姓名を外にアピールさせる外格数の相性が悪く、破綻をきたすわけです。

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凶相について:七~人格数と外格数の凶相

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天格数=7 人格数=10 地格数=13 外格数=10 総画数=20

その人の内面、性格を示す人格数と外面、社会的成功運を示す外格数が等しくなる事によって形成される凶相です。言い換えれば、姓名の作り出す内へ向かっていく力と外へ向かう力がぶつかり合い、破綻してしまうわけです。

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