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BLACK SABBATH:"Blackest Sabbath"(1989)

Blackest Sabbath
Blackest Sabbath
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BLACK SABBATH・オフィシャルサイトへ

'89年(ヴォーカリストにトニー・マーティンが参加した頃)にリリースされたベスト盤だが、そもそもCD1枚にBLACK SABBATHの歴史をまとめられるはずもなく…未発表曲/ヴァージョンがあるわけでもないし、古くからのファンには、あまり意味がない作品。

各アルバムから1曲ずつセレクトするような編集になっていて、これからBLACK SABBATHを聴いてみたいというリスナーには、便利な1枚ではある。

自分はアナログでしか持っていない音源、具体的には5-8,13あたりが、パソコンで取り込みやすいから…という理由で、安価で手に入れたんだけどね。それも最近はストリーミングが普及してきたので、意味を成さなくなってきた…。


1. Black Sabbath 6:16 ←黒矢オススメ

デビュー・アルバムのオープニング&タイトル曲。重く、不気味な曲調、展開に奇妙な声質による調子っぱずれな絶叫がもたらす恐怖感、異常さが凄まじいインパクトを与える。実はメインのリフは、ホルストの「火星」から来ているそうだ。LED ZEPPELINやDEEP PURPLEと共に、ハード・ロック/へヴィ・メタルの土台を成した曲の一つです。

映像は当時のスタジオ・ライヴです。

2, Paranoid 2:46 ←黒矢オススメ

2ndアルバムのタイトル曲で、シングルとしてもヒットを記録している。軽快でキャッチーなロックンロールという趣で、単にへヴィなだけのバンドではない、バンドの音楽性の幅広さを示す楽曲とも言える。

これも映像は当時のスタジオ・ライヴです。イギリスの国営放送であるBBCは、生演奏できないバンドの楽曲は放送しなかったらしいんだよね。

3. Iron Man 5:53 ←黒矢オススメ

2ndアルバムに収録されている、バンドの代表曲の一つで、プロレスラーのロード・ウォーリアーズのテーマ曲としても、良く知られていると思う。メインのウルトラ・へヴィなリフと、中盤から終盤にかけてテンポが速まってのギター・ソロといったスリリングな展開が素晴らしい。

4. Snowblind 5:38 ←黒矢オススメ

’72年リリースの4作目"Vol.4"のオープニング曲。デビュー以来、サバスにまつわるイメージというか、らしさを見事に音で表現していると思う。タイトルは当時、バンド内に蔓延していたドラッグを暗示している。

5. Sabbath Bloody Sabbath 5:43 ←黒矢オススメ

'73年リリースの5thアルバムのタイトル曲。へヴィなリフ主体に構築されながらも、叙情的な展開も聴かせたりする、素晴らしい曲だが、鬼気迫るオジー・オズボーンのシャウトには、ドラッグからの影響が感じられ、ゾッとさせられる。自分などは、これを聴くと、到底薬物などに依存しようなどという気分にはならないが…。

6. Hole In The Sky 3:58
7. Rock & Roll Doctor 2:25
8. Never Say Die 3:47 ←黒矢オススメ

'78年の8thアルバムのタイトル曲で、本作を最後にオジー・オズボーンはバンドを脱退することになる。曲自体はアップビートのストレートでキャッチーなハード・ロック/ロックンロールで、後のオジーのソロ作品に通じる要素が強いと思う。

9. Lady Evil 4:23 ←黒矢オススメ

ヴォーカリストに、ロニー・ジェイムズ・ディオを迎え'80年にリリースされた名盤"Heaven and Hell"に収録されていた曲。イントロのベースがカッコいい。ミドル・テンポのアルバム中、地味めな曲だけど、ロニーの力強いヴォーカルを軸に据えた新たなスタイルを上手く示していると思う。

10. Turn Up The Night 3:41 ←黒矢オススメ

'81年リリースの10作目"The Mob Rules"のオープニング曲。本作から、ドラムスがヴィニー・アピスに交代している。トニー・アイオミはリフ・メイカー、リズム・ギタリストとして名高いプレイヤーだが、ここではツボを押さえたソロがカッコ良い。

11. The Sign Of The Southern Cross/Heaven & Hell(LIVE) 7:16 ←黒矢オススメ

'82年リリースのライヴ・アルバム"Live Evil"より。ライヴならではの臨場感に乏しい向きもあるが、このメドレーは圧巻である。LOUD PARKでこれを生で見た事は、一生忘れない。

12. Children Of The Sea(LIVE) 6:00 ←黒矢オススメ

同じく"Live Evil"より。この世界観はオジー・オズボーンとでは作れなかった…ロニーとの共作ならではの楽曲でしょう。

13. Digital Bitch 3:38
14. Seventh Star 5:20
15. Born To Lose 3:43  ←黒矢オススメ

自分はトニー・アイオミはへヴィ・メタル史上、最も優れたソングライターだと思っている。その証左の一つが、この曲。キャリアを通じて、良い曲を作り続けているよね。







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