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PAUL GILBERT:GET OUT OF MY YARD(2006)

ゲット・アウト・オブ・マイ・ヤード
ポール・ギルバート
WHDエンタテインメント (2006-07-26)
売り上げランキング: 28337
おすすめ度の平均: 3.5
5 最初はゴミかと思ったよ
3 努力賞!!
4 弾きまくりのポール!
4 最近一番たくさん聞いているアルバムです♪
5 楽しい!

PAUL GILBERT オフィシャルサイトへ

1. GET OUT OF MY YARD 1:38
2. HURRY UP 5:12
3. THE CURSE OF CASTLE DRAGON 3:51
4. RADIATOR 4:52
5. STRAIGHT THROUGH THE TELEOHONE POLE 4:01
6. MARINE LAYER 2:57
7. TWELVE TWELVE 4:04
8. RUSTY OLD BOAT 4:04
9. THE ECHO SONG 5:08
10. FULL TANK 5:20
11. MY TEETH ARE A DRUMSET 3:38
12. HAYDON SYMPHONY NO.88 FINALE 3:38
13. THREE E'S FOR EDWARD 2:20
14. YOU KIDS 3:31
 ↓BONUS TRACK
15. HURRY UP(Studio Live Version) 5:24

Produced By Paul Gilbert

Paul Gilbert:Guitar,Bass,Pedals,and Amps
Jeff Bowders:Drums,Cymbals,and Timpani


全てインストゥルメンタル曲で締められたソロ・アルバムで、こうした構成の作品は、ポール自身初めてらしい。基本的に、ドラム以外は全てポールがプレイしているが、ベースの音色とか、やっぱりビリー・シーン風に聴こえるのが面白い。

曲はヴァラエティに富んでいて、アップ・ビートなものから、ハイドンの交響曲を取り入れたクラシカルなものまで揃っている。序盤、中盤は実験的な色彩が強めな気が…後半11以降の方が、楽しめる曲が揃っていたと思う。

自分のように、楽器をプレイしていなくても、ポールのプレイは聴いていて、機械的なほど正確で上手いと思う一方で、そのプレイに感動する事は殆どない…バラードで泣ける事もないし、弾きまくっている姿に気分が高揚することもないという不思議なプレイヤー、存在なのだが、今回もその壁を崩すような結果には至っていないというのが、正直な所。

やはり、楽器を演奏する方向けの作品だと思う。



↑ボーナス・トラック以外の楽曲を集めておきました。スタジオ・ライヴの動画なども多いですが、見ていて気持ち悪くなるほど上手いです。







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