THE USED:"LIES FOR THE LIARS"(2007)
ワーナーミュージック・ジャパン (2007-05-23)
売り上げランキング: 107945

最初はメッチャ聴ける
いいね
バートのキモ格好良さが爆発しちゃってる名盤!
ロック!ドラマーが離脱したからというわけではないと思うが、ますます楽曲が多様化した3作目。慟哭するような絶叫は控えめになったね。
ストリングスが導入されている曲が目立つが、コンパクトにまとめられており、ヴォーカルの絶叫が控えめになった点とあいまって、より聴きやすい作品に仕上がった。全体的にノリが軽く、ヘヴィ/ラウド・ロックという雰囲気ではないような気もする。
しかし、どうなんだろう?前2作で感じられた個性を薄めてメイン・ストリーム系のロックにシフト・チェンドしたとして、このバンドに身を置き所があるのか、疑問も残る。最初は「聴きやすくなったなぁ」と一気に聴けるが、飽きられるのも早いのではあるまいか?
1.The Ripper 2:56
2.Pretty Handsome Awkward 3:33
3.The Bird And The Worm 3:46
4.Earthquake 3:29
5.Hospital 2:58
6.Paralyzed 3:14
7.With Me Tonight 3:06
8.Wake The Dead 4:14
9.Find A Way 3:23
10.Liar Liar [Burn In Hell] 2:57
11.Smother Me 6:20
↓Bonus Track
12.Dark Days 3:47
All Songs Written By THE USED
Produced & Recorded By John Feldmann
収録曲の音源全て、まとめてみました。3."The Bird And The Worm"がビデオ・クリップで、12."Dark Days"がアコースティック・ライヴの映像です。ビデオ・クリップはサイコホラーっぽい作りです。






