PAY MONEY TO MY PAIN:"ANOTHER DAY COMES"(2007)
バップ (2007/09/12)
売り上げランキング: 370

鬱の人必聴!
私には合いませんでした。
日本最強バンドいや驚いた。何の予備知識もなく米国のエモ系バンドだと思って聴いていたら、日本のバンドだったとは。
ギター・ソロはなく、演奏陣はヘヴィ&アグレッシヴなリフで押しまくり、楽曲の表情、叙情面はヴォーカルが担っているサウンドだが、このヴォーカルが見事だ。声質からLINKIN PARKあたりを思い出すが、彼らのようなヒップ・ホップ・フレイヴァーは薄めで、よりメタリックな印象を受ける。
メロウな9にはレッチリっぽいムードがある。
気になったのは楽曲によってバックの音が引っ込み気味になっている事。多分、バンド側の意向ではないと思うけど。
しかし、この音は国内に引き籠らせとくのはもったいない。将来が楽しみだ。
1. ANOTHER DAY COMES 6:52
2. PARALYZED OCEAN 2:31
3. UNFORGETTABLE PAST 3:31
4. LOSE YOUR OWN 2:01
5. THE SUN,LOVE AND MYSELF 1:23
6. IN THE MOMENT 2:07
7. TRAIN 3:57
8. REFLECTION 3:21
9. HOME 5:09
Produced By PAY MONEY TO MY PAIN
K:Vocal
PABLO:Guitar
JIN:Guitar
TSUYOSHI:Bass
ZAX:Drums
↑1. ANOTHER DAY COMES、2. PARALYZED OCEANのビデオ・クリップに、7. TRAIN、8. REFLECTION、9. HOMEの音源をまとめてみました。私もこの動画をまとめる時に初めて彼らの動く姿を見たのですが、ちょっと弦楽器隊の動きが「本当に弾いてるの?」と思わせるような印象が残りましたね。CDを聴く限り、欧米のバンドに負けてないと思うので、今後も頑張って欲しいです。






