WILHELM KEMPFF:"L.V.BEETHOVEN KLAVIERSONATE NO.17,21,26"(1998)
ユニバーサルクラシック (1998/03/05)
売り上げランキング: 980
ベートーヴェンのピアノ・ソナタの中でも、特に力強さを感じさせる3曲をW・ケンプの演奏でまとめたもの。
緩急を極端なほど混ぜ込んだ表現手法をエモーショナルと捉えるか否かで、評価が分かれると思う。自分はケンプに関しては基本的に苦手、ただ、ドラマチックなベートーヴェンの音楽の聴かせ方は好きみたい。
ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調、Op.53「ワルトシュタイン」
1. 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ 8:36
2. 第2楽章:アダージョ・モルト 3:05
3. 第3楽章:ロンド。アレグレット・モデラート 9:48
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調、Op.31 No.2「テンペスト」
4. 第1楽章:アレグロ 8:22
5. 第2楽章:アダージョ 7:07
6. 第3楽章:アレグレット 7:05
ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調、Op.81a「告別」
7. 第1楽章:アダージョ-アレグロ 7:06
8. 第2楽章:アンダンテ・エスプレッシヴォ 2:57
9. 第3楽章:ヴィヴァチッシマメンテ 4:17
Beethoven(1770-1827)
Wilhelm Kempff:Piano
Recording
September 1964
↑「ワルトシュタイン」と「告別」は音源のみで、「テンペスト」はモノクロ動画です。映像は鍵盤を追うというより、恍惚とした演奏者の表情を追っている感じです。時代を感じるねぇ。






