WHITESNAKE:"LIVE AT HAMMERSMITH"(1978)
ユニバーサルインターナショナル (1990/06/01)
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初期ホワイトスネイクのライブを楽しめる1枚・・・曲数が少ないのが残念!!バンドとしてのスタジオ作品がまだ1枚であった時期に収録されたライヴ作品。
興味深いのは2、6とDEEP PURPLE時代の楽曲が収録されている事で、特に後者はRAINBOWも演奏しており、それぞれのヴァージョンを聴き比べると、両者の楽曲に対する解釈の違いが窺え、実に興味深い。
演奏は悪いとは思わないが、後の"...IN THE HEART OF THE CITY"と比べるとやっぱりドラムが弱いし、ライヴならではの臨場感に欠けている。とは言え、収録曲は1以外は被っていないし、選曲も良いので、D・カヴァーデイルの声が好きなリスナーは聴くしかないね。
1, COME ON(D.Coverdale/B.Mersden) 3:17
2. MIGHT JUST TAKE YOUR LIFE(R.Blackmore/D.Coverdale/J.Lord/I.Paice) 4:48
3. LIE DOWN(D.Coverdale/M.Moody) 3:28 ←黒矢オススメ
4. AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY(Price/Walsh) 6:32 ←黒矢オススメ
5. TROUBLE(D.Coverdale/B.Mersden) 4:46
6. MISTREATED(R.Blackmore/D.Coverdale) 10:28 ←黒矢オススメ
Produced By Martin Birch
Recorded On Nobember 23rd 1978
David Coverdale:Vocals
Jon Lord:Keyboards
Bernie Marsden:Guitars
Micky Moody:Guitars
Neil Murray:Bass
Duck Dowle:Drums
↑4. AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY、5. TROUBLE、3. LIE DOWNのライヴ映像ですが、CDに収録されているのとはヴァージョンが違います。4はスロー・チューンだけれども、この曲はガキの頃から好きでした。自分は若い頃はテンポの速い曲ばかり追い求める傾向がありましたが、「こういうのも良いな」と思わせてくれた曲の一つです。"TROUBLE"は苦手だったなぁ…"LIE DOWN"は軽快なロックンロールで初めて聴いたときから大好きだった。この映像では各パートのソロ・パートもフィーチャーされていてカッコ良い。






