STRYPER:"THE YELLOW AND BLACK ATTACK"(1984)
Hollywood (2003-04-09)
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なつかし~
デビュー作
初々しいクリスチャン。
下は私の持っているアナログ盤のジャケット
敬虔なクリスチャン・バンドであることが話題になったバンドのデビュー作。
デビュー作ということで、制作費も殆どない…恐らく、セルフ・プロデュースに近い形でレコーディングされたと思われるので、プロダクションは音も薄いし、演奏もやや荒めだけれども、ハーモニー・ヴォーカルの美しさなど、バンドの個性は良く出ていると思う。
アップ・テンポの曲よりもミドル・テンポのメタルというより、ポップスに近い曲の方が好きだった。ラストはクリスマス・ソングで御馴染みのあの曲だ。
自分としては当時、RATTはエアロスミスっぽくて、MOTLEY CRUEやW.A.S.PにはKISSを思わせる部分が強く感じられる一方で、「L.A.メタル」というべき個性を聴かせていたのは、このSTRYPERとDOKKENではないか?という印象を持っていた。
ちなみに、私が持っているのはアナログ盤だけれども、上のリンクのCDとは微妙に内容が違うようだ。
SIDEⅠ
1. LOUD N CLEAR(M.Sweet)
2. FROM WRONG TO RIGHT(M.Sweet,R.Sweet,Oz.Fox)
3. YOU KNOW WHAT TO DO(M.Sweet,R.Sweet,T.Gaines,Oz.Fox) ←黒矢オススメ
4. REASON FOR THE REASON(M.Sweet,R.Sweet) ←黒矢オススメ
SIDEⅡ
1. CO'MON ROCK(M.Sweet) ←黒矢オススメ
2. YOU WON'T BE LONELY(M.Sweet) ←黒矢オススメ
3. LOVING YOU(M.Sweet)
4. WINTER WONDERLAND(D.Smith/F.Bernard) ←黒矢オススメ
SideⅠ1,2 SideⅡ1,2 Produced By Ron Gaudie & STRYPER
SideⅠ3,4 SideⅡ3,4 Produced By STRYPER

Front;
Michael Sweet:lead Vocals,Lead & Rhythm Guitars
Back-left To Right
Robert Sweet:Power Drums
Timothy Gaines:Bass Guitar,Keyboards,Back Up Vocals
Oz Fox:Lead Guitar & Back Up Vocals
"Common Rock"、"Loving You"、"You Know What To Do"、"Loud 'n Clear"の、恐らく日本公演でのライヴ映像。黄色と黒のストライプのステージ衣装にセット、ドラムセットが横向きで設置されているなど、ヴィジュアル面で個性を出そうという努力も見られる。ヴォーカルはコーラス隊含めて上手いねぇ。






