GUNS N' ROSES:"G N'R LIES"(1988)
Geffen (1990/10/25)
売り上げランキング: 28,174

個人的にはGunsのアペタイトに次ぐ名作。
裏の名盤
貴重なアルバム前半4曲は既発ながら、プレミアものになっていたデビューEPにあたるライヴで、後半4曲はアコースティックによる新曲という変則的なアルバム。
4はAEROSMITHのカヴァーで、7はデビュー・アルバムに収録されていた曲のアコースティック・ヴァージョンだ。後者はテンポとか全然違っていて面白い。
このバンドが良い曲が掛けるバンドである事が改めて明らかになった作品と言える。あのAEROSMITHの代表曲のカヴァーが一番地味に聴こえるくらいである。5がヒットしたけれど、次のちゃんとしたアルバムへの期待が本作で一気に高まったと記憶している。
8は歌詞に差別用語が使用されている事から話題、というより問題になった。6の歌詞も「愛していたんだ。でも…」とか、青少年への影響を考えたら、とても訳せないものがある。
それでもヴォーカルの表現力は圧倒的だし、曲も良い。例え、アコースティックでも激情的、訴えて来るものがあるんだよなぁ。
1. RECKLESS LIFE(LIVE) 3:20 ←黒矢オススメ
2. NICE BOYS(LIVE) 3:02 ←黒矢オススメ
3. MOVE TO THE CITY(LIVE) 3:42 ←黒矢オススメ
4. MAMA KIN(LIVE) 3:54 ←黒矢オススメ
5. PATIENCE 5:53 ←黒矢オススメ
6. USED LOVE HER 3:10 ←黒矢オススメ
7. YOU'RE CRAZY 4:08 ←黒矢オススメ
8. ONE IN A MILLION 6:08 ←黒矢オススメ
1-4 Produced By GUNS N' ROSES
5-8 Produced By Mike Clink
Slash:Lead Guitars,Guitars
Izzy:Guitars,Lead Guitars,Backup Vocals
Duff:Bass Guitar,Rhythm Acoustic Guitar On 8,Backup Vocals
Steven:Drums
W.Axl Rose:Vocals
↑5. PATIENCEのビデオ・クリップ。曲調に即した雰囲気のビデオです。






