NIGHTWISH:"DARK PASSION PLAY"(2007)
Nuclear Blast (2007-10-01)
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流石やねぇ
購入を見送っていたのが馬鹿だった・・・
新生ナイトウィッシュ
批判している方々へ
過去に目を向けるのは間違い新ヴォーカルを迎えての6作目。
新加入のアネットの声は前任のターヤほど、オペラティック&パワフルではなく、少々線の細い儚げなスタイルだが、悪い印象は少ない。1曲目から大作なので、ターヤとの違いが明白にわかると思う。7のようなヘヴィ&ダークな曲なんかはターヤが歌った方が…とは思ったけど、熱くなって全否定する程のものではない。
むしろ楽曲の質の高さや幅の広さに驚かされた。出だしから13分を超えるシンフォニック&ドラマチックな1から、マルコのヴォーカルをフィーチャーしたパワフルな2、アネットのヴォーカルを生かしたキャッチーな3と、冒頭3曲で「これはとんでもない作品ではないか!」と聴く前の杞憂を吹き飛ばしてくれる。
演奏面でのダイナミズム、抑揚が増したのも好印象で、ポップス・ファンからメタル好きまで、普通に楽しめると思う。
ドラマチックな1、12ミドル・テンポのキャッチーな3、4、9、バラード調の6、ハードな2、5、8、ヘヴィな7と新機軸としてフォーク、トラッド色を打ち出した10、11(インスト)、13と全13曲、飽きさせない楽曲のヴァラエティとクォリティ、構成にはお見事と言う他ない。
1. THE POET AND THE PENDULUM 13:54
2. BYE BYE BEAUTIFUL 4:14 ←黒矢オススメ
3. AMARANTH 3:51←黒矢オススメ
4. CADENCE OF HER LAST BREATH 4:14
5. MASTER PASSION GREED 6:02
6. EVA 4:25 ←黒矢オススメ
7. SAHARA 5:47
8. WHOEVER BRINGS THE NIGHT 4:17
9. FOR THE HEART I ONCE HAD 3:55
10. THE ISLANDER 5:05 ←黒矢オススメ
11. LAST OF THE WILDS 5:40
12. 7 DAYS TO THE WOLVES 7:03
13. MEADOWS OF HEAVEN 7:10 ←黒矢オススメ
Thomas Holopainen:Keyboards
Emppu Vnorinen:Guitar
Marco Hietala:Bass & Vocals
Jukka Nevalainen:Drums
Anette Orzen:Vocals






