WILHELM FURTWANGLER:"HOMAGE to BERLIN PHILHARMNIC ORCHESTRA"(2003)
戦前のSP音源をCD3枚組で復刻させたもので、CDショップの新星堂が関わっている。
ベートーヴェンの「運命」('37/10,11)「合唱」(1937/5)、チャイコフスキーの「悲愴」(1938/10)にワーグナーの「パルジファル」(1938/3)「トリスタンとイゾルデ」(1938/2)の抜粋を収録。
当然、モノラル音源だし、音質等に関して論ずるのは野暮ってものでしょう。古典的な演奏の例として現代の演奏と聞き比べると楽しい。





