STONE FURY:"BURNS LIKE A STAR"(1984)
Retroactive
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80年代メタルの代表作の1つ
再発してほしい
誰がなんと言おうと名作です。
KINGDOM COMEの前身これ、CDは国内盤に関してはリリースされていないと思うけど…ともかく、自分が持っているのはアナログ盤。
ロバート・プラントを思わせるハイ・トーン・ヴォーカルを聴かせるレニー・ウルフの歌唱のせいか、LED ZEPPELINとも比較されたが、確かにZEPPELIN風のヘヴィなリフをフィーチャーしたSide1-5、Side2-2といった楽曲もあったものの、核となったのはハーモニー・ヴォーカルを生かし、より洗練されたその他の曲だったと思う。
レニー・ウルフはドイツ人なんだけれど、楽曲はLAメタルっぽかったよね。
また、これらの楽曲がいずれも素晴らしい。当時、Side1-1を聴いて鳥肌が立ったものでした。唯一、アップビートなハード・ロックのSide1-2もカッコ良いし、ラストのバラードも切なげ。
ただし、日本では高い評価を得たものの、欧米ではヒットに恵まれなかったようで、バンドは程なく崩壊、レニーはよりZEPPELINを意識したかのようなバンド、KINGDOME COMEを結成して注目される事になる。
SIDE-1
1. BREAK DOWN THE WALL ←黒矢オススメ
2. I HATE SLEEP ALONE ←黒矢オススメ
3. LIFE IS TOO LONELY ←黒矢オススメ
4. DON'T TELL ME WHY ←黒矢オススメ
5. MAMAS LOVE
SIDE-2
1. BURNS LIKE A STAR ←黒矢オススメ
2. TEASE ←黒矢オススメ
3. HOLD IT ←黒矢オススメ
4. SHANNON YOU LOOSE ←黒矢オススメ
Produced By Andy Johns
With Bruce Gowdy & Lenny Wolf

Left To Right;
Bruce Gowdy:Lead & Rhythm Guitar,Backing Vocals
Lenny Wolf:Lead Vocals,Rhythm Guitars
Jody Cortez:Drums,Percussions
Rick Wilson:Bass,Backing Vocals
George Perilli:Drums On Side1-1,2,Side2-3,4
Peter Parnegg:Bass On Side1-3,Side2-2
↑3. "LIFE IS TOO LONELY"のビデオ・クリップ。ここではドラマーにランディ・カステロが参加している。






