SAXON:"THE EAGLE HAS LANDED"(1982)
Emi (2002/09/30)
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2曲目と3曲目の間が...
これからSAXONを聞く方にぜひこの1枚!
男臭くてイイネ!サクソン…いや、HM/HRの素晴らしさを今に伝える傑作ライヴ・アルバム。当時としては凄まじい疾走感、スピード感を得たものだ。もちろん、今聴いても充分、カッコいい。捨て曲も全くないし、構成も完璧。出だしのオーディエンスの"SAXON"コールからバイクのSEが流れるイントロでアドレナリンが迸り、45分間尽きる事がない。
アナログでリリースされた当時は1~3のほぼ曲間なしに流れるような展開に鳥肌を立てたものだが、残念ながら現在のヴァージョンは曲間がある。
7ではオーディエンスとの掛け合いもそのまま収録してあり、そこから8以降はまさに怒涛の如し。
スピーディーな9~10の流れも、今となっては普通に聴けるが、初めて聴いた時は「速い」という感覚より、「うるさい」と感じるくらいのラウドさを感じたものだ。懐かしいなぁ、あの感覚…。
1. MOTORCYCLE MAN 4:21
2. 747(STRANGERS IN THE NIGHT) 4:37
3. PRINCESS OF THE NIGHT 4:22
4. STRONG ARM OF THE LAW 4:38
5. HEAVY METAL THUNDER 4:19
6. 20,000 FT 3:18
7. WHEELS OF STEEL 8:51
8. NEVER SURRENDER 3:56
9. FIRE IN THE SKY 2:39
10. MACHIN GUN 3:48
All Songs Written by SAXON
Produced By SAXON
Biff Byford:Vocals
Graham Oliver Guitars
Paul Quinn:Guitars
Steve Dawson:Bass
Nigel Glockler:Drums






