SAXON:"ROCK THE NATIONS"(1986)
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前作からの流れを汲んだアメリカナイズされた作品だ。前作では強い違和感を覚えた作風も、より洗練されて、様になって聴こえる。ただし、リスナーがサクソンにこうしたサウンドを求めていたとは思えないけど。ダイナミックな2は好きな曲だけど、他は可もなく不可もなく…といった曲が並んでいる。
前作と大きく違うのは9でいわゆるパワー・バラード調の曲をプレイしていることだろう。
5のリフはキッスが"Heart Of Chrome"で使っていたような…パクったつもりはなかったんだろうけど。
なんと、軽快なロックンロール7ではエルトン・ジョンがピアノでゲスト参加している。
1. ROCK THE NATIONS 4:41
2. BATTLE CRY 5:27
3. WAITING FOR THE NIGHT 4:52
4. WE CAME HERE TO ROCK 4:20
5. YOU AIN'T NO ANGEL 5:30
6. RUNNING HOT 3:37
7. PARTY 'TIL YOU PUKE 3:27
8. EMPTY PROMISES 4:11
9. NORTHERN LADY 4:43






