KINGSTON WALL:"TRI-LOGY"(1994)
18分もある13に顕著だが、更にサイケ色が強まった印象を受ける。
全体に即興、ジャムっぽい仕上がりだが、10ではダンス・ビートが導入されているなど、現代的なサウンドも取り入れられており、その実験性、脱商業主義的姿勢は’70年代のプログレッシヴ・ロックが現代に蘇ったかのようだ。
ただ、ヴォーカル兼ギタリストが急死したため、バンドは消滅。もったいなかった…(泣)
1. アナザー・ピース・オブ・ケーク
2. ウェルカム・トゥ・ザ・ミロールランド
3. アイム・ザ・キング,アイム・ザ・サン
4. ザ・キー:ウィル
5. テイク・ユー・トゥ・スウィート・ハーモニー
6. ゲット・リッド・オブ・ユア・フィアーズ
7. ホェン・サムシング・オールド・ダイズ
8. アート-ランド-イズ
9. パーティ・ゴーズ・オン
10. Stu[:]ldt Hajt
11. フォー・オール・マンカインド
12. タイム
13. ザ・リアル・シング
