GLENN TIPTON:"BAPTIZM OF FIRE"(2006)
Baptizm of Fire
posted with amazlet on 06.08.25
Glenn Tipton
Rhino / Wea (2006/03/07)
Rhino / Wea (2006/03/07)
ジューダス・プリーストのギタリストによる初のソロ・アルバム。元は'97年にリリースされているが、これはリマスターとボーナス・トラックが2曲追加されている。
参加ミュージシャンはスイサイダル・テンデンシーズ~オジー・オズボーンなどを経て現在はメタリカに加入したロバート・トゥルージロ(b)にアグリー・キッド・ジョーのリズム・セクション、コージー・パウエル(ds)、ビリー・シーン(b)、ザ・フーのジョン・エントウィッスル(b)、ニール・マレー(b)、ドン・エイリー(key)と豪華な面子を揃えている。
音は'90年代らしいヘヴィ・ロックに仕上げられている。後のプリーストのアルバム"JAGULATOR"へと至る断片集という印象が強い。ただ、ヴォーカルがグレン自らが務めており、これが酷い。
アルバム・タイトル曲のインストゥルメンタル6はストレートなメタル・ソングで「ジューダス・プリーストのグレン・ティプトン」らしさを感じる事ができる。
ボーナストラック12では息子との共演を実現させており、微笑ましい(曲の出来は…)。
2"Paint it Black"はローリング・ストーンズのカヴァーだ。

