EXTREME:"THERE IS NO GOD"(1994)
4thアルバム「WAITING FOR PUNCHLINE」からの3曲入りのシングル。
2曲目と3曲目はアルバム未収録曲。クイーンへのリスペクトの思いを示した前作と違い、音はソリッドでシンプルなハード・ロック。
2「Never been funked」なんかはエフェクトをかけたギター・サウンドで、うねるような効果をあげていて、面白い。
3「Better off dead」はスローな曲で叙情的に歌い上げようとしているが、かえってヴォーカルの一本調子な面が際立ってしまっている。私はG・シェローンは嫌いじゃない(ライヴ・パフォーマーとしては◎)けれど、この曲には合わないと思う。
1. THERE IS NO GOD
2. NEVER BEEN FUNKED
3. BETTER OFF DEAD
