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サンプル誌~足利尊氏~

 一般的に戦国時代の始まりは応仁の乱とされています。ところが、応仁の乱について説明しようとなると、更に遡って乱の大きな原因の一つとなった室町幕府の組織についてどうしても触れざるを得ない…なので、ここでは室町幕府とこれを開いた足利尊氏について、取り上げてみることにしました。

第一章:室町幕府について~鎌倉、江戸幕府との違い~

第二章:足利尊氏について
一、足利氏について
二、足利高氏で姓名判断してみる
三、足利尊氏で姓名判断してみる

参考:足利高氏、尊氏に等しい画数を持った著名人

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第一号:嘉吉の乱について

 「嘉吉の乱」とは嘉吉元(1441)年6月24日、室町幕府六代将軍足利義教が播磨守護職赤松満祐、教康親子に暗殺された事件を言います。

 これによって幕府、将軍の権威は大きく失墜し、守護大名同士の勢力争いに対する歯止めも失われ、応仁の乱で頂点に達することになるわけです。

 本号では嘉吉の乱に至った経緯…足利義教の政治について触れる他、足利義教、赤松満祐、教康親子を姓名判断する事で、その性格を見ています。

姓名判断でわかる戦国時代 第一号 目次

嘉吉の乱 関連年表

  第一章 嘉吉の乱の概要
一、嘉吉の乱の経過
二、嘉吉の乱がもたらしたもの

  第二章 赤松満祐について
一、赤松氏と満祐
ニ、赤松満祐を姓名判断してみる
<参考>赤松満祐に共通する画数を持った著名人

  第三章 足利義教について
一、その生涯
ニ、足利義教を姓名判断してみる

<参考>足利義教に共通する画数を持った著名人


第一号増刊~赤松教康

第一号で掲載し忘れた赤松満祐の子、教康を取り上げています。

第二号:応仁の乱 その一について

 戦国時代の始まりをとなった応仁の乱を取り上げる第一弾。

 あまりにも複雑な政治情勢から、歴史に興味のある方ですら、理解を終えないままになってしまいがちな応仁の乱について、姓名判断の観点から主要な人物の性格、運命を見てみようと思います。

 今回は八代将軍、足利義政を取り上げます。

第二号:応仁の乱 その一 目次

第一章 嘉吉の乱後の足利家

一、七代将軍義勝と八代将軍義政
二、足利義政を姓名判断する

第二号増刊:細川勝元について

第二号で触れておきたかった応仁の乱の東軍総大将、細川勝元の他、いわゆる三管領家、斯波、畠山両氏についても簡単に触れています。

第二号増刊:細川勝元について~目次

一、細川氏と三管領家
二、管領細川勝元
三、細川勝元を姓名判断してみる

第三号:山名宗全について

応仁の乱の西軍総大将、山名宗全を中心に山名家が就任していた侍所頭人についても述べています。

第三号:山名宗全について~目次

一、侍所頭人と山名氏
二、山名持豊
三、山名持豊を姓名判断してみる

第四号~応仁の乱 その三

 今号では応仁の乱を畠山氏の側面から見て、合わせて応仁の乱の開戦への経緯を辿ってみようかと思います

第一章 畠山氏の内紛

一、内紛の端緒
二、内紛の表面化
三、開戦
四、畠山義就、政長を姓名判断してみる

第五号:応仁の乱~その後

第一章 応仁の乱前後の京都

一、将軍家の動向

二、東軍の動向

三、西軍の動向

第二章 姓名判断

一、足利義視を姓名判断してみる

二、大内政弘を姓名判断してみる

第六号~関東の騒乱

第一章 騒乱の始まり~上杉禅秀の乱~

一、室町幕府の関東支配

二、上杉禅秀の挙兵

第二章 果てしなき争乱

一、永享の乱

二、享徳の乱

第三章 姓名判断

一、上杉禅秀を姓名判断してみる

二、足利持氏、成氏を姓名判断してみる

第七号~関東の騒乱・その二

第一章、上杉房顕~大役を果たせなかった若き関東管領

第二章、長尾景春~関東を下克上の世にした野心と反骨の男

第三章、太田資長(道灌)~粛清された名宰将

第八号~北条早雲・その一

元来、幕府の一役人に過ぎなかった伊勢盛時~後の北条早雲が戦国大名に至るきっかけは、駿河の守護大名、今川家の内紛でした。

本号では早雲の支援を受けて守護の座を獲得した今川氏親を中心に早雲の動向を見ていきます。

第一章、今川氏親~早雲の台頭を演出した男

一、その生涯:文明五(1473)~大永六(1526)

二、今川氏親を姓名判断してみる

第八号増刊~北条早雲・その二

前号で書ききれなかった分の補足です。

早雲の関東進出を容易たらしめたのは、関東の諸勢力の対立にありました。中でも関東管領山内とその支族である扇谷の両上杉氏の対立は深刻なものでした。

本号では両上杉氏の対立を軸に早雲の動向を見てあります。

第一章、関東の騒乱と早雲の台頭

一、両上杉氏の対立

二、上杉定正<嘉吉三(1443)~明応三(1494)>を姓名判断してみる

三、上杉顕定<享徳三(1454)年~永正七(1510)年>を姓名判断してみる

第九号~北条早雲・その三

今号では北条早雲本人について、姓名判断をして、その人物像、運命について述べています。

第一章、北条早雲を姓名判断してみる

第二章、伊勢盛時を姓名判断してみる

第三章、伊勢宗瑞を姓名判断してみる

続きを読む "第九号~北条早雲・その三" »

第十号~明応の政変

 戦国時代の端緒としては応仁の乱もそうですが、「下克上」の世の到来という意味では、細川政元による将軍交代劇、明応の政変が重要な出来事でした。今号では細川政元を中心に畿内の戦国動乱を取り上げてみます。

第一章、義尚と義材~幕府の復権に奔走した二人の将軍

第一部、その治世
第二部、足利義尚を姓名判断する

第二章、細川政元~畿内を乱世に導いた男

第一部、その生涯
第二部、細川政元を姓名判断する

第十一号~山本勘助

今回は、これまでの応仁の乱以来の歴史の流れからずれて、今年のNHK大河ドラマの主役に据えられた山本勘助を取り上げてみました。


第一部、「甲陽軍艦」と山本勘助の謎

第二部、山本勘助の実像について

第三部、山本勘助を姓名判断してみる

第十二号~守護大名の衰退・その一

今回は室町時代、侍所所司に任ぜられた四大守護大名に焦点を当ててみました。彼らの転落の有様とそれぞれ代表的な当主を一名ずつ、姓名鑑定してあります。

第一章、赤松氏について
第一部、戦国期の赤松氏 第二部、赤松政則を姓名判断してみる
第二章、一色氏について
第一部、戦国期の一色氏 第二部、一色義直を姓名判断してみる
第三章、京極氏について
第一部、戦国期の京極氏 第二部、京極持清を姓名判断してみる
第四章、山名氏について
第一部、戦国期の山名氏 第二部、山名祐豊を姓名判断してみる

第十三号~守護大名の衰退・その二

足利家とは同族にあたる血筋から、細川、畠山両家を抑えて三管領家筆頭とされた守護大名斯波氏の戦国期における転落について述べています。

その後、斯波氏に替わって台頭した朝倉、織田氏が元亀年間に至って将軍義昭を巡って激しく争ったというのも、何やら因縁めいたものを感じさせます。


第一章、義廉と義敏

第一部、対立の原因
第二部、斯波義敏、義廉を姓名判断してみる
第三章、応仁の乱後の斯波氏

第十四号~守護大名の衰退・その三

南近畿、北陸に守護領国を持つ畠山氏は三管領家の一つとして強大な勢力を有した守護大名でした。しかし、義就、政長の二派に分かれての家督相続争いが泥沼の様相を呈し、応仁の乱の一因を成したことはよく知られています。今回はそんな畠山氏の衰退の様子について触れてみようと思います。

第一部、明応の政変以降の興亡

第二部、河内守護代による下克上

第三部、教興寺の合戦と畠山氏の衰退

第三部、木沢長政、遊佐長教、畠山高政を姓名判断してみる

第十五号~細川政権の崩壊・その一

細川政元の死によって、京都を中心とする政情は更に不安定になりました。将軍、管領の京都からの出入り、人事異動も激しくなり、これに伴ってこれまで、唯一、安定した政権を維持してきた管領細川家も崩壊への道のりを辿っていきます。

今回は政元死後の細川家総領を巡る争いと、その混乱に乗じて入京を果たした大内義興を取り上げます。


第一章、三人の養子~澄之、澄元、高国

第一部、細川政元の死
第二部、細川澄之、澄元、高国を姓名判断する

第二章、将軍義植の復帰

第一部、大内義興の上洛
第二部、大内義興を姓名判断してみる

第十六号~細川高国政権の興亡

管領細川家の転落を述べた第二部は管領細川高国を中心に取り上げました。姓名判断は高国については前号でやりましたので、今回は高国と激しく抗争を繰り広げた三好之長、元長親子を取り上げました。

第一部、高国対晴元

第二部、三好之長、三好元長を姓名判断してみる

第十七号~天下乱れる事麻の如し

細川高国を討った晴元ですが、その政権は不安定で、本願寺や法華一揆の宗教勢力、近江守護の六角氏の軍事力などの支援を得なければ成り立たないほどでした。

そんな不安定な政情の中、登場したのが晴元に討たれた三好元長の子、長慶です。今回は細川家内部の勢力争いの最後の勝者となった長慶を中心に取り上げてみました。


第一部、高国死後の混乱

第二部、三好長慶の台頭

第三部、三好長慶を姓名判断してみる

第十八号~三好長慶政権の興亡

今回は三好長慶政権についてです。三好長慶が畿内の覇者たりえたのは、もちろん長慶個人の指導力もあったのでしょうが、有能な家臣に恵まれていた事も見逃せません。今回はその辺にスポットを当ててみました。

第一部、長慶による畿内制覇

第二部、長慶を支えた家臣団

第三部、三好一族を姓名判断してみる

三好義賢(実休)
安宅冬康
十河一存
野口冬長

第十九号~西日本の争乱

今回は大内氏、義興の代までを中心に西日本の戦国時代の展開を取り上げてみました。

大内氏は中国地方、周防長門の他、筑前、豊前など、北九州の守護職も獲得しており、彼らの盛衰が西日本の戦国時代を動かしたわけです。

当然次号は大内義隆を取り上げる事になりますね。

第一部、応仁の乱と大内氏

第二部、大内義興の時代

第三部、少弐頼忠、尼子経久を姓名判断してみる

第二十号

大変失礼いたしました。発送出来ませんでした。

第二十号増刊~西日本の争乱・その二

今回は大内義隆の盛衰を軸に西日本の戦国大名を取り上げています。

第一部、大内義隆と北九州

第二部、大内義隆の東進政策

第三部、義隆の死

第四部、大内義隆、陶隆房、相良武任を姓名判断してみる

第二十一号~毛利元就の台頭・その一

西日本の戦国時代を代表する英雄の一人、毛利元就を取り上げた第一回、今回は厳島の合戦以前についてを中心に触れています。

第一部、戦国初期の安芸国と毛利氏

第二部、元就の家督相続

第三部、武田元繁、毛利弘元、毛利興元を姓名判断する

第二十二号~毛利元就の台頭・その二

大内氏を牛耳る陶晴賢を破り、毛利元就が安芸の国人から数ヶ国にまたがる戦国大名へと急成長するきっかけとなった厳島の合戦を取り上げてみました。

第一部、厳島の合戦

第二部、陶晴賢、大内義長を姓名判断してみる

第二十三号~西日本の争乱、その三

今回は大内、毛利氏と中国地方の覇権を競った尼子氏を取り上げてみました。


第一章:尼子氏の台頭と凋落

第二章:尼子晴久、義久を姓名判断する

第二十四号~西日本の争乱、その四

大内(陶)、尼子氏を滅ぼして中国地方を制した毛利元就であったが、更なる元就の野心 、九州、博多進出の前に立ちはだかったのが、豊後の大友義鎮(宗麟)でした。今回は大友義鎮を中心に取り上げます。

第一章:義鎮の家督相続

第二章:毛利元就との対決

第三章:大友義鑑、大友義鎮、毛利元就を姓名判断する

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