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諏訪大社下社秋宮

長野県下諏訪郡下諏訪町。我が国最古の神社の一つとされています。

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狛犬と特大の注連縄に圧倒される神楽殿の正面

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諏訪大社は諏訪湖の周辺に上社と下社、さらに上社は前宮と本宮、下社は秋宮と春宮、と四か所に点在し、古代から受け継がれてきた神事が今も行われています。古代の狩猟生活や大自然への畏敬を思わせる神事は京都や奈良の寺社で行われる祭事とは趣が違っており、我が国のルーツや、民間信仰など、様々な事を考えさせられます。

建築物などは、たび重なる戦乱などで、現在見る事が出来るものは江戸時代の再建によるものですが、大木や湧水(湯)など、大自然と一体となった癒される場所です。

自分は学生時代に友人とドライブで来たのが最初でしたが、あれ以来、とても良い印象、思い出が残っていますね。

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正面の鳥居。神楽殿の屋根もそうですが、青銅が使われており、近世以降の建物である事を伺わせます。向かって左手には池もあります。

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神楽殿の豪壮な印象を残すのには、正面に伸びる巨大な切妻屋根の効果が大きいです。実はこの斬妻屋根は左右にも向かっても開かれており、屋根の形状自体、非常に珍しいと言えます。
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神楽殿を側面から見たところ。御覧のように後方に正面ほど大きくないとはいえ、切妻屋根が開かれています。上から見ると「T」字状の建物なのです
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これは神楽殿の背面です。



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神楽殿の奥にある拝殿。彩色こそ地味ですが、豪華な彫刻が施された楼門型の建築です。

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こんな感じでお湯も湧いてます。意外に熱かったような記憶が…


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