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参考文献


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昭和十七年(1942)

主な出来事
1/2:日本軍が、マニラを攻略する。(「戦争の日本史23」)
1/25:タイが、米英に戦線を布告する。
2/15:シンガポールの英国守備隊が、日本軍に降伏する。
3/8:日本軍が、ラングーンを占領する。
3/11:極東米軍総司令官マッカーサーが、コレヒドール島の要塞を脱出してオーストラリアに撤退する。
4/9:コレヒドール島の米軍が降伏する。
4/18:東京がアメリカ軍機による空爆を受ける。
6/5:日本軍が、ミッドウェー島のアメリカ軍基地を空爆するも、米国軍の空襲で空母赤城、加賀、蒼龍、飛龍の四隻を失って大敗する。米国は空母ヨークタウンを失う。(ミッドウェー海戦
8/7:アメリカ軍が、ツラギ、ガダルカナル島に上陸を開始する。
11/1:大東亜省が発足する。

備考、その他
・台湾への特別陸軍志願兵制が導入される。(「戦争の日本史23」)
・日本兵士覚醒連盟と日本人民反戦革命同盟会延安支部とが合流する。(「戦争の日本史22」)
1/2:日本軍が、マニラを攻略する。
1/11:日本軍が、オランダ領ボルネオ東岸のタラカンに上陸し、セレベスのメナドに空挺部隊が降下する。
1月末:日本軍が、ビルマに侵入する。
1/20:日本軍が、ラバウルのオーストラリア軍基地を空爆する。
1/22:日本軍が、ラバウルに上陸し、これを占領する。
1/25:
・タイが、米英に戦線を布告する。
・南方軍に、ビルマ全域の占領方針が通達される。
1/31:日本軍が、ジョホールバルを占領する。
2月:
・日本の藤原機関の支援により、インド国民軍が組織される。
・藤原機関の機関長が藤原岩市少佐から岩畔豪雄大佐に交代する。
・重光葵が駐華大使にに着任する。
・アメリカが5億ドル、イギリスが5千万ポンドの借款を中国に行う事が決まる。
・戦時刑事特別法が制定される。
2/14:スマトラ南部のパレンバンに日本軍空挺部隊が降下し、飛行場と精油所を占領する。
2/15:シンガポールの英国守備隊が、日本軍に降伏する。
2/16:ジャワ島上陸作戦が発令される。
2/28:バタビヤ沖海戦で日本軍が連合国軍を退ける。
3月:アメリカのスティルウェル陸軍中将が、中国戦区連合軍参謀長に就任する。
3/1:スラバヤ沖海戦で日本軍が連合国軍を退ける。
3/7:大本営政府連絡会議にて「世界情勢判断」と「今後執るべき戦争指導の大綱」が決定される。
3/8:
・日本軍が、ニューギニア北東部のラエ、サラモアに上陸、占領する。
・日本軍が、ラングーンを占領する。
3/20:ビルマのトングーにて日中が交戦に及ぶ。
3/30:日本軍が、トングーを攻略する。
4/5:日本軍が、セイロン島攻略作戦を開始する。
4/9:コレヒドール島の米軍が降伏する。
4/10:海軍が、第一護衛艦隊と第二護衛艦隊が編成される。
5-8月:日本軍が、本土空襲阻止の為、中国浙江省、江西省にある飛行場、周辺施設を悉く破壊する。
5/1-4:連合艦隊が、ミッドウェー攻略戦に関して図上演習を行う。
5/3:日本軍が、ガダルカナル北方のツラギ島に上陸する。
5/7、8:珊瑚海海戦にて、日本軍が、米国空母レキシントンを撃沈するも、空母翔鳳を失い、翔鶴、瑞鶴が損傷する。
5/27:ミッドウェー攻略のため、空母4隻からなる第一機動部隊が広島を出撃する。
5/28:ミッドウェー攻略部隊が、サイパンを出撃する。
5/29:連合艦隊主力が、ミッドウェー目指して出撃する。
6/3:日本軍が、ビルマにおける軍政を布告する。
6/5:日本軍が、ミッドウェー島のアメリカ軍基地を空爆するも、米国軍の空襲で空母赤城、加賀、蒼龍、飛龍の四隻を失って大敗する。米国は空母ヨークタウンを失う。(ミッドウェー海戦
6/6:連合艦隊がミッドウェー攻略を中止する。
6/7:
・軍令部が、ミッドウェー作戦の中止を命じる。
・日本軍が、キスカ島を占領する。
6/8:日本軍が、アッツ島を占領する。
6/16:ガダルカナル島に日本軍が上陸し、飛行場の建設を開始する。
6/26:アメリカ軍が、8月にツラギ、ガダルカナル島の日本軍を攻撃する方針を固める。
7月:
・アメリカ軍が、アリューシャン列島に不時着した零戦を捕獲、回収する。
・中国の汪精衛政権の周仏海行政院副院長が来日する。
8月:
・戦艦武蔵が竣工する。
・大東亜省設置案がまとまる。
・華北の日本人反戦団体が、「在華日本人反戦同盟華北連合会工作方針書」をまとめる。(「戦争の日本史22」)
8/5:日本軍が、ガダルカナル島に飛行場を完成させる。
8/7:アメリカ軍が、ツラギ、ガダルカナル島に上陸を開始する。
8/8:
・ツラギ島を守備する日本軍が壊滅する。
・第一次ソロモン海戦~日本海軍が米豪巡洋艦四隻を撃沈する。
8/13:大本営がソロモン群島奪回を指令する。
8/18:
・日本軍が、ガダルカナル島に上陸する。
・日本軍南海支隊が、東部ニューギニア北岸のブナに上陸する。
8/20:日本軍が、ガダルカナル島の米国守備隊に夜襲をかけるも、失敗する。
8/24:第二次ソロモン海戦で日本軍が、空母龍驤を失う。
8/25:ガダルカナル島へ輸送中の日本軍の陸戦隊が、米軍の攻撃を受けて輸送船ごと撃沈される。
8/31:
・日本軍が、ガダルカナル島に上陸する。
・アメリカ空母サラトガが、日本軍の潜水艦攻撃で損傷し、戦列離脱を余儀なくされる。
9/1:大東亜省設置に反対した東郷茂徳外相が、辞任し、同省設置が閣議決定される。
9/12、13:日本軍が、ガダルカナル島の米軍飛行場を攻撃するも、失敗する。
9/15:日本軍潜水艦伊19号が、米国空母ワスプを撃沈する。
9/16:日本軍南海支隊が、ポートモレスビーに50キロの位置に進出する。
9/23:ポートモレスビーを目指す南海支隊に撤退命令が下される。
10月:英米が、中国の蒋介石政権に対して、治外法権の撤廃方針を示す。
10/24、25:日本軍が、ガダルカナル島の米軍飛行場を攻撃するも、失敗する。
10/26:南太平洋海戦~日本軍が、米国空母ホーネットを撃沈する。
11月:南海支隊がブナに戻るも、上陸時の兵力8千人が、3百人にまで激減する。
11/1:大東亜省が発足する。
11/12-15:第三次ソロモン海戦~日本海軍が、戦艦比叡、霧島、巡洋艦衣笠を失う。
11/16:陸軍が、政府に37万トンの船腹増徴を要求する。
11/18:海軍が、政府に22万トンの船腹増徴を要求する。
12/6:田中新一参謀本部作戦部長が、首相官邸に船腹増徴の件で訪れ、東條英機首相を面罵する。
12/10:大本営政府連絡会議が開かれ、陸軍に38万5千トン、海軍に3万トンの船腹増徴が認められる。
12/21:御前会議にて、「大東亜戦争完遂の為の対支処理根本方針」が決定される。
12/31:大本営が、ガダルカナル島奪回を断念する。



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