明治十一年(1878)
主な出来事
5/14:大久保利通が、出勤の途中紀尾井町にて暗殺される(紀尾井坂の変)。(「西南戦争」)
死没
5/14:大久保利通(49:鹿児島市族、政治家)
備考、その他
・陸軍が、軍人訓戒を発布する。(「西南戦争」)
・参謀本部が、陸軍省から独立する。(「戦争の日本史23」)
1月:河野広中が、福島県にて三師社を設立する。
2/8:福沢諭吉が、高知の板垣退助に書を送り。上京を促す。
5/14:
・朝、大久保利通が福島県権令の山吉盛典に面会し、「明治維新から創業の十年を経て、これからの十年で内治を整えたい」との意向を示す。
・大久保利通が、出勤の途中紀尾井町にて暗殺される。
6月:伊藤博文が、松方正義に書を送り、大久保利通の死を嘆きつつ、自ら内務卿の職を引き継ぐ決意を示す。
9月:愛国社再興大会が開催される。
9/24:大山巌が、一年前の鹿児島落城を思い、馬上で涙を押さえたと日記に記す。






