延暦二十一年(802)
主な出来事
1/8:前年の征夷に関して、征夷軍監以下、軍士以上についての論功行賞が行われる。(「戦争の日本史3」)
死没
8/13:阿弖流爲(?:蝦夷の指導者の一人)
8/13:母礼(?:蝦夷の指導者の一人)
備考、その他
1/7:征夷に霊験を示した陸奥の三社に位階を授ける。(「戦争の日本史3」)
1/9:坂上田村麻呂が陸奥に赴き、胆沢城を造営を開始する。
1/11:駿河、甲斐、相模、武蔵、上総、下総、常陸、信濃、上野、下野の十ヶ国に対し、浮浪人四千人の胆沢への移配を命じる。
4月:蝦夷の族長、阿弖流爲と母礼が降伏する。
7/10:坂上田村麻呂が降伏した阿弖流爲と母礼を伴って入京する。
7/25:百官が蝦夷の平定を祝賀する。
8/13:河内で阿弖流爲と母礼が処刑される。






