養老四年(720)
主な出来事
9/28:蝦夷が反乱を起こし、陸奥按察使上毛野広人を殺害する。(「戦争の日本史3」)
死没
8/3:藤原不比等(62:藤原鎌足次男)
備考、その他
2/29
南九州の隼人が反乱を起こし、大隅国守陽候麻呂を殺害する。(「戦争の日本史3」)
3/4:大伴旅人が征隼人持節将軍に、笠御室、巨勢真人が副将軍に任じられ、隼人討伐に派遣される。
9/29:蝦夷の反乱鎮圧のため、播磨按察使正四位下多治比県守を時節征夷将軍に、左京亮下毛野石代を副将軍に、従五位上阿倍駿河を時節鎮敵将軍に任じ、節刀を授けて出陣させる。
11/26:元正天皇が陸奥、石背、石城の三ヶ国の祖庸調を減免し、遠江、常陸、美濃、武蔵、越前、出羽六ヶ国の軍士、厮、馬従らの調庸と家族の祖を免じる勅を発する。






