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参考文献


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永正九年(1512)

主な出来事
7/7:古河公方足利政氏が古河を退去し、下野の小山成長を頼る。代わって足利高基が古河に入る。(「戦争と日本史10」)

死没
3月:芳賀高勝(?:下野宇都宮家臣)



備考、その他
・安芸国人吉川氏が毛利氏と出雲国の尼子氏の仲介を働きかける。(「戦争の日本史12」)
・常陸国の江戸通泰、忠通が、鹿島氏の内紛に介入する。(「戦争と日本史10」)
・山名致豊が、家督を弟誠豊に譲って隠退する。(「人物叢書 山名宗全」)
3月:
・毛利、吉川、高橋氏ら安芸国人衆八氏九名が連署起請文を認め、国人一揆を結成する。
・下野宇都宮成綱の家臣、芳賀高勝が自害を命じられて果てる。(「戦争と日本史10」)
4月:京都上賀茂社にて、横堀における田植えや破壊を罪科に処すという通達が出される。(「戦争の日本史11」)
6月:
・伊勢宗瑞が三浦道寸の相模岡崎城を攻略し、鎌倉に進出する。
・この時、伊勢宗瑞が、鶴岡八幡宮に逃げ込んだ領民の俵物に課税する代わりに略奪を控える。(「雑兵たちの戦場」)
・上杉憲房配下の長尾景長が上杉顕実の鉢形城を攻略する。
10月:
・備後国人古志越前守が尼子方として大内方(?)と合戦し、守護山名誠豊から賞される。
・上野国人長野憲業が同国室田の長年寺に壁書を発する。








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