文明十三年(1481)
主な出来事
1/9:将軍足利義尚、髻を切って父義政に抗議する。(「戦争の日本史9」)
1/11:日野富子が京都七口に関所を設置しようとするも、住人に破られて失敗する。
10/20:足利義政、寺社本所領の返還が進まない事に腹を立て、小川御所を出て岩倉の聖護院に隠居する。
死没
3/29:結城氏弘(31:下野結城城主)
備考、その他
3/3:歌人の万里集九が尾張の織田敏定の凱旋を祝う。(尾張・織田一族)
7/23:尾張守護斯波義良の元に織田千代夜叉丸(敏広の子)が伺候して、将軍家への礼物を進上する。(尾張・織田一族)
10月:幕府、山城国御料国化のため、赤松政則を守護、守護代に浦上則宗を任じるべく打診するが、辞退される。(「戦争の日本史9」)
10/8:織田千代夜叉丸、広近、敏定の三人が将軍足利義政、義尚親子と日野富子に礼物を進上する。(尾張・織田一族)
11月:加賀守護富樫政親が祇園社領真野軽賀野村の押領を行ったとの訴えがあり、幕府が光徳寺と河北郡一揆に祇園社による支配を保証するように命じる。(「戦争と日本史14」)






