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参考文献


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文安三年(1446)

主な出来事
春:信濃国漆田原で守護小笠原宗康と従兄持長が合戦に及び、宗康が討死する。(「戦争の日本史9」)
10/16:管領細川勝元、加賀国守護の問題を受けて辞意を表明する。次期将軍足利三春(義成)、これを承認せず、勝元は留任する。
9/5:近江守護六角久頼、治罰の御教書を得て近江に出陣、京極持清の助勢を受けて飯高山を攻略し、持綱を討つ。
12/13:次期将軍足利三春、後花園天皇の命名により義成に改名する。
12/15:足利義政、従五位上に叙される。

死没
小笠原宗康(?:信濃国守護)
渋川満頼(75:前九州探題)
9/5:六角持綱(?:満綱三男)



備考、その他
・信濃国に大飢饉が起こる。(「戦争の日本史9」)
3/11:信濃国守護小笠原宗康、弟光康に家督を譲り、実子国松(政秀)が成人した際には、家督を譲るように依頼する。
3/22:近江守護六角久頼、兄時綱方の襲撃を受け、多数の討死、手負いを出すものの、自身は難を避ける。
3/27:管領細川勝元、近江国人朽木氏に富樫泰高への助勢を命じる。
5/4:細川持賢、小笠原宗康の討死を報じた甲斐国守護武田信重に返書を送り、家督を宗康の弟光康にすると報じる。
7/10:管領細川勝元、摂津満親と狩野家澄に富樫泰高への助勢を命じる。
7/19:幕府が山名宗全に対し、播磨佐用郡の土民による油商売の禁止を命じる。(「人物叢書 山名宗全」)
8月:六角時綱、近江国愛知郡飯高山に挙兵する。
9/12~14:富樫泰高、越前の斯波持種の支援を受け、富樫教家(成春の父)を破り、越中に追う。
10月:富樫教家、越中から加賀に侵攻し、これを占拠する。








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