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参考文献


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永享十二年(1440)

主な出来事
3/3:足利持氏の残党がその遺児安王丸、春王丸を擁して常陸国中郡庄木城にて挙兵する。(「戦争の日本史9」)
3/21:足利持氏の残党、結城氏朝と共に下総結城城に立て籠もる。
5/15:将軍足利義教の命により、大和の幕府軍陣中で山城、三河、若狭、丹後守護一色義貫、伊勢守護土岐持頼が誅殺される。
6/24:篠川公方足利満直、持氏残党に通じた南奥州諸氏の攻撃を受け、自害する。
7/29:幕府軍、結城城の包囲攻撃を開始する。

生誕
日野富子(八代将軍足利義政室)

死没
5/15:一色義貫(41:山城、三河、若狭、丹後国守護)、土岐持頼(?:伊勢国守護)
5/19:十市遠栄(?:大和の国人)
6/24:足利満直(?:篠川公方)
10/14:山名持豊の母(?:山名氏清の娘)



備考、その他
1/13:足利持氏の旧臣一色伊予守が鎌倉から逐電する。(「戦争の日本史9」)
3/4:足利持氏の遺児安王丸、常陸国中郡賀茂社に父の悲願を継承する旨を記した願文を奉納する。
3/15:幕府方の上杉憲信、長尾景仲が鎌倉に向かう。
3/27:幕府、前関東管領上杉憲実に復帰を要請する。
3/28:足利安王丸、奥州の石川持光に軍勢催促状を送り、上杉憲実、持朝の討伐を表明する。
4月:上杉憲実、鎌倉に入る。
4/19:上杉清方、持朝率いる幕府軍が出陣する。
5/11:前関東管領上杉憲実、出家していた伊豆を出て神奈川に移る。
5/19:一色義貫らと共に幕府軍に属していた十市遠栄、自害して果てる。
6/13:幕府が山名持豊に洛中の土地を清和院に引き渡すことを命じる御教書を発する。(「人物叢書 山名宗全」)
6/16:将軍足利義教が、安芸国人小早川持平の知行する所領を弟煕平に与える。
8/6:山名持豊が幕命を受け、小早川持平の知行地を弟熙平の代官に引き渡すように守護代に命じる。(「人物叢書 山名宗全」)
8/9:前関東管領上杉憲実、下野小山祇園城に入る。
12/20:山名持豊が幕命を受け、備後浄土寺領の段銭免除、守護入部停止を守護代に命じる。(「人物叢書 山名宗全」)
12/24:山名持豊が、西明院に伯耆大山寺領所を安堵する。(「人物叢書 山名宗全」)








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