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参考文献


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永享二年(1430)

主な出来事
・筑前国支配を巡って大内盛見が大友持直、少弐満貞、菊池兼朝らと合戦をはじめる。(「戦争の日本史9」)
2/24:篠川公方から将軍に対し、越後、信濃、駿河の軍勢を関東に発向させるよう、要請が行われる。
4/26:北畠顕雅、赤松満祐と同道して将軍足利義教に対面し、父満雅以来の赦免を得る。
6月:伊勢一志郡、飯高郡が北畠氏に安堵され、満雅の子教具の相続が認められる。



備考、その他
1月:
・将軍の垸飯の儀を山名持煕が勤める。(「人物叢書 山名宗全」)
・幕府の的始の儀式で山名持煕が、矢取の役を勤める。
・山名時煕が、但馬の楞厳寺に但馬の寺領と因幡服部荘領家職を安堵する。(「人物叢書 山名宗全」)
2月:室町御所で蹴鞠会が行われ、山名持煕が参加する。
3/2:興福寺大乗院門跡経覚の推挙により、成身院光宣、十市氏らが将軍足利義教の側近、満済と対面する。



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