元和九年(1623)
主な出来事
2/13:上杉景勝が、嫡子千徳を元服させ、定勝と名乗らせる。定勝は江戸城に登城し、将軍徳川秀忠に謁見、従四位下、侍従に叙任される。(「上杉景勝のすべて」)
7月:徳川秀忠、家光親子が上洛して家光が征夷大将軍に就任、秀忠が隠居して、大御所として将軍家光の後見となる。(「江戸大名家血族事典」)
11/9:後水尾天皇と中宮和子(徳川秀忠五女)との間に興子内親王(明正天皇)が誕生する。
生誕
11/9:興子内親王(明正天皇)
死没
2/24:永姫(50:織田信長娘、前田利長室)
3/20:上杉景勝(69:米沢藩主)
備考、その他
・高台院が、甥木下利房の次男利次を養子とする。(「北政所と淀殿」)
1/24:上杉景勝が、嫡子千徳の叙任の祝儀の品と使者を江戸に派遣する。(「上杉景勝~転換の時代を生き抜いた人生」)
2/26:京都所司代板倉重宗が、上杉景勝に書を送り、定勝の叙任の経緯を報せる。(「上杉景勝~転換の時代を生き抜いた人生」)
3/1:上杉景勝が、千徳官位叙任の御礼として秀忠へ蝋燭千挺を献ずる。(「上杉景勝のすべて」)
3/9:上杉景勝が、菩提寺の法音寺、極楽寺に自身の葬儀を簡略にすべきよう、遺言を遺す。(「上杉景勝のすべて」)
7月:徳川秀忠、家光親子が上洛して家光が征夷大将軍に就任、秀忠が隠居して、大御所として将軍家光の後見となる。(「江戸大名家血族事典」)






