Google

Yahoo!ブックマークに登録

参考文献


« 元和六年(1620) | メイン | 元和八年(1622) »

元和七年(1621)

主な出来事
1月:江戸の徳川義利(後の義直)邸より出火、上杉邸などが類焼する。(「上杉景勝のすべて」)
6/18:徳川秀忠の娘、入内する。上杉景勝、使者を派遣し、御祝儀を献ずる。(「上杉景勝のすべて」)
7月:オランダ、イギリス連合艦隊が、日本行きのポルトガル船とスペイン人宣教師を幕府に献上し、マニラ及びマカオ制圧の為に日本兵の派遣を要請するも、幕府はこれを拒否する。(「雑兵たちの戦場」)
7/27:幕府が、海外への人身売買並びに武器の輸出を禁ずる。(「雑兵たちの戦場」)

生誕
お楽の方(徳川家光側室、家綱の母宝樹院)

死没
12/13:織田長益(75:有楽斎)



備考、その他
2/1:上杉景勝が、江戸にいる定勝に書を送り、江戸で起きた火事への対処を誉め、当面、鱗屋敷に滞在するように指示する。(「上杉景勝のすべて」)
2/7:上杉景勝が、江戸屋敷類焼により、徳川秀忠から銀子三百貫を賜る。(「上杉景勝のすべて」)
6/1:上杉景勝が、定勝に書を送り、邸の修理を終え、定勝が戻ったことを祝し、土井利勝を頼るように指示する。(「上杉景勝~転換の時代を生き抜いた人生」)
7/28:オランダ、イギリス商館の代表が、松浦隆信の邸に呼び出されて幕府の禁令についての説明を受ける。(「雑兵たちの戦場」)
8/6:平戸の松浦氏がジャカトラ行きのオランダ船を臨検し、槍を没収する。(「雑兵たちの戦場」)
8/15:上杉景勝、江戸藩邸の再建に伴い、米沢を発つ。(「上杉景勝のすべて」)
9/12:平戸の松浦氏がイギリスのフリゲート船を臨検し、槍、長刀、刀を没収する。(「雑兵たちの戦場」)
8/22:上杉景勝が、新築された江戸の藩邸に入る。徳川秀忠に謁見する。(「上杉景勝のすべて」)
9/12:江戸城の能楽に伊達政宗、上杉景勝らが招かれる。(「上杉景勝のすべて」)
10/14:徳川秀忠、口切の茶会に上杉景勝らを招く。(「上杉景勝のすべて」)



コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コ メントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認される まではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)






まとめ買いで送料がおトク!「楽天24」


加藤珈琲


お米の稲田






iTunes Store(Japan)
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
映画館で並ばずにチケットが買える!







Just MyShop(ジャストシステム)