元和六年(1620)
主な出来事
・立花宗茂が、筑後柳川に109,600石を賜り、旧領に復帰を果たす。(「戦争の日本史17」)
1/11:徳川家光が、正三位権大納言に叙任される。上杉景勝、西丸に参上し、これを祝す。
2/5:幕府、上杉景勝ら諸大名に江戸城の堀、石垣の普請を命じる。(「上杉景勝のすべて」)
6/18:徳川秀忠の五女和子が後水尾天皇に入内する。(「江戸大名家血族事典」)
死没
10/14:岩井信能(?:上杉家臣)
備考、その他
1/1:上杉景勝が、江戸城に登城し、新春を祝う。
4/27:上杉景勝が、暇をもらって米沢に帰国する。
6/18:上杉景勝が、徳川秀忠の娘和子の入内について、祝儀として白鳥五を贈る。(「上杉景勝~転換の時代を生き抜いた人生」)
8/5:徳川秀忠が、上杉景勝に対して、娘和子の入内についての祝儀を贈られた事に対して、礼状を発する。(「上杉景勝~転換の時代を生き抜いた人生」)






