慶長十二年(1607)
主な出来事
・幕府、江戸城天守、石垣造営のため、奥羽の諸大名に工事を分担させる。(「上杉景勝のすべて」)
3/25:駿府城の普請役を畿内五ヶ国、丹波、備中、近江、伊勢、美濃の十ヶ国に対し、五百石に一人の人夫が課せられる。豊臣秀頼にも負担が課せられる。(「戦争の日本史17」)
5/6:朝鮮使節が、江戸城で将軍徳川秀忠に接見する。(「戦争の日本史16」)
7/3:徳川家康が駿府城に入る。(「北政所と淀殿」)
生誕
松姫(徳川秀忠五女、後水尾天皇中宮、東福門院和子)
死没
3/5:松平忠吉(28:徳川家康四男、尾張清洲城主)
5/22:中条三盛(35:上杉家臣)
10月:福姫(32:徳川信康娘、小笠原秀政室)






