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参考文献


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明応十~文亀元年(1501)

主な出来事
2/29:文亀に改元する。

生誕
3/11:村上義清(信濃葛尾城主)

死没
長野尚業(?:上野国人)
閏6/24:仁保護郷(?:大内家臣)



備考、その他
・肥後国守護、菊池家中の対立が表面化する。(「戦争の日本史12」)
1/5:大内氏が豊前国宇佐郡衆に対し、出陣を命じる。(「戦争の日本史12」)
1/13:豊前国人佐田泰景、大内氏の出陣催促に応じ、佐田左衛門大夫を名代に豊前国中津へ軍勢を出陣させる。
1/29:豊前国人佐田泰景、大内氏より更なる軍勢の動員を命じられ、自ら中津に出陣する。
2/9:豊前国本庄城で大内方と大友方が合戦に及ぶ。
2/29:
・文亀に改元する。
・大内勢が豊前国妙見岳城を奪還するため、同城付近で合戦に及ぶ。
5/20:肥後国袈裟尾原の合戦で守護菊池能運が敗れて肥前有馬氏の元に退去する。家督は能運の大叔父宇土為光が継ぐ。
6月:加賀国白山本宮の長吏澄明が将軍足利義澄に馬を贈る。(「戦争と日本史14」)
閏6/24:大内家臣仁保護郷、豊前沓尾崎に上陸した際、大友方の攻撃を受け、戦死する。
7/23:大友勢が豊前から撤退する。大内軍がこれを追撃する。
8月:前関白九条政基が和泉守護細川勢が日根野に侵入し、略奪の限りを尽くした上、前の村役人刑部太郎と百姓を生け捕りにしたと記録する。(「雑兵たちの戦場」)
9月:前関白九条政基が和泉守護細川勢が日根庄に侵入し、領主を生け捕り、放火、略奪の限りを尽くしたと記録する。



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