応永六年(1399)
主な出来事
・鎌倉公方足利満兼、陸奥への勢力拡大のため、弟満貞を稲村(稲村御所)、満直を篠川(篠川御所)に派遣する。(「戦争の日本史9」)
・宮田時清(山名氏清の子)が丹波で挙兵するも、時煕に討伐される。(「人物叢書 山名宗全」)
10/13:大内義弘、堺に入る。
12/21:幕府軍、堺を攻略、大内義弘は討死する(応永の乱)。
死没
12/21:大内義弘(45:周防、長門、石見、和泉、紀伊国守護)
備考、その他
・小笠原長秀、信濃国守護に任じられる。(「戦争の日本史9」)






