北朝:貞和五年・南朝:正平四年(1349)
主な出来事
閏6/15:高師直、執事の役職を解任される。(「戦争の日本史8」)
閏6/20:執事に高師世が就任する。
8/13:高師直、足利直義を討つべく挙兵する。直義、尊氏第に逃げ込む。
8/14:高師直、足利尊氏第を囲み、直義の政務辞退と尊氏嫡子である義詮の上洛と政務への就任、直義側近の上杉重能、畠山直宗の流罪を認めさせる。
12/8:足利直義、出家して恵源を名乗り、政務から引退する。
死没
12/20:上杉重能(?:足利直義の側近)、畠山直宗(?:足利直義の側近)
4/11:足利直冬、中国管領として備後国鞆に出立する。(「戦争の日本史8」)
9月:足利直冬、高師直方に襲われ、九州に逃走する。
10/2:足利直義、細川顕氏第に移る。
10/22:足利義詮、上洛する。
10/22:足利義詮、直義退去後の三条坊門第に入る。






