北朝:貞和四年・南朝:正平三年(1348)
主な出来事
1/5:四条畷の合戦 ○高師直、師泰vs楠木正行●(「戦争の日本史8」)
1/24:高師直、師泰兄弟ら、吉野を攻略する。
1/28:高師直、吉野の皇居、金峯山寺を焼払う。
死没
1/5:楠木正行(?:正成の子)、正時(?:正行の弟)、和田賢秀(?:楠木正成の甥)
1/15:大和国平田荘に在陣中の高師直陣営内で、南北御和談についての沙汰が出るも、まとまらず。(「戦争の日本史8」)
2/3:高師直、吉野を発つ。
2/13:高師直、京都に凱旋する。
4/16:足利忠義、紀伊国征伐のため、直冬の派遣を後藤摂津七郎、長浜五郎に伝える。
4/22:足利直冬、紀伊国凶徒退治の成功を祇園社僧静晴に祈らせる。
5/28:足利直冬、紀伊大将軍として出陣、東寺に宿する。
6/18:足利直冬、紀伊に向けて進発する。
8/8~9:紀伊で足利直冬率いる北朝軍と南朝軍が合戦する。






