天平四年(732)
主な出来事
・近江、丹波、播磨、備中等の国に命じて、遣唐使のための舶四艘を造る。(「戦争の日本史7」)
備考、その他
・藤原宇合が西海道節度使に任じられ、太宰府の警固式を作成する。この時、「往歳は東山の役、今年は西海の行行人一生の裏、幾度か辺兵に倦まむ」との歌を著す。
8月:多治比県守が山陰道節度使に任じられ、因幡、伯耆、出雲、石見、安芸、周防、長門の「警固式」を作成する。(「戦争の日本史3」)
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主な出来事
・近江、丹波、播磨、備中等の国に命じて、遣唐使のための舶四艘を造る。(「戦争の日本史7」)
備考、その他
・藤原宇合が西海道節度使に任じられ、太宰府の警固式を作成する。この時、「往歳は東山の役、今年は西海の行行人一生の裏、幾度か辺兵に倦まむ」との歌を著す。
8月:多治比県守が山陰道節度使に任じられ、因幡、伯耆、出雲、石見、安芸、周防、長門の「警固式」を作成する。(「戦争の日本史3」)



