長徳三年(997)
主な出来事
・天徳四年に内裏から焼け出された節刀を安倍晴明が修理する。(「戦争の日本史4」)
備考、その他
4月:流罪に処されていた藤原伊周、隆家兄弟の帰洛が許される。(「殴り合う貴族たち」)
4/16:花山院近くを通った参議藤原公任、斉信が花山法皇の従者の襲撃を受ける。
4/17:賀茂祭使の見物のために紫野に花山法皇が現れるも、前日の騒動を受けた検非違使が花山法皇の従者の逮捕に駆けつけ、従者が法皇を置いて逃走してしまう。その後、花山院を検非違使が包囲する。
4/25:藤原朝経の邸宅「閑院」に強盗が入る。





