寛永五年(1628)
主な出来事
・島原領有家村の207人がキリシタンから改宗する事を認めた証書を取り戻しに島原に来る。藩当局は首謀者ら八名を竹鋸挽きの刑に処し、残りの者には厳しい拷問を行い、改宗させる。(「島原の乱」)
死没
4月1日:和田惟長(78:幕臣、惟政の子)(「信長と消えた家臣たち」)
備考、その他
・島原領有家村の207人がキリシタンから改宗する事を認めた証書を取り戻しに島原に来る。藩当局は首謀者ら八名を竹鋸挽きの刑に処し、残りの者には厳しい拷問を行い、改宗させる。(「島原の乱」)
・この頃、唐津藩主寺沢広高が、天草の富岡城代に元キリシタンの三宅重利(明智秀満の子)を登用する。






