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参考文献


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昭和十一年(1936)

主な出来事
・日本が、ドイツと防共協定を締結する。(「戦争の日本史23」)
1/15:ロンドン海軍軍縮条約にて、日本が脱退を通告する。(「戦争の日本史22」)
2/21:河内大和地震が発生する。(「地震の日本史」)
2/26:二・二六事件が発生する。高橋是清蔵相、斎藤実内務大臣、渡辺錠太郎陸軍教育総監が殺害される。
3月:廣田弘毅内閣が成立する。
8月:二等軍医正石井四郎を部隊長として、関東軍防疫部が編成される。
11月:日独防共協定を締結する。
12/12:蒋介石が、張学良、楊虎城らに身柄を拘束され、抗日民族統一戦線の結成を迫られる(西安事件)。


死没
2/26:高橋是清(82:蔵相)、斎藤実(78:内務大臣)、渡辺錠太郎(62:陸軍教育総監)

備考、その他
・日本が、ドイツと防共協定を締結する。(「戦争の日本史23」)
・海軍が九六式陸上攻撃機を制式採用する。(「戦争の日本史23」)
・海軍技術研究所が、電波を利用した索敵兵器の開発について、艦政本部に上申するも、却下される。(「戦争の日本史23」)
1月:プロレタリア文化活動家、鹿地亘が、中国に入る。(「戦争の日本史22」)
1/13:岡田啓介内閣が、第一次北支処理要綱を閣議決定し、華北分離工作の推進を確認する。
1/15:ロンドン海軍軍縮条約にて、日本が脱退を通告する。
2/21:河内大和地震が発生する。(「地震の日本史」)
2/26:二・二六事件が発生する。高橋是清蔵相、斎藤実内務大臣、渡辺錠太郎陸軍教育総監が殺害される。
2/29:26日に決起した青年将校らが帰順する。
3月:
・廣田弘毅内閣が成立する。
・ドイツが、ロカルノ条約を廃棄して、ラインラント地方に進駐する。
4月:閣議で支那駐屯軍の増強を決定する。
5月:
・軍部大臣現役武官制度が復活する。
・イタリアが、エチオピア併合を宣言する。
6/26:豊台にて、日中両軍の小競り合いが行われる(第一次豊台事件)。
7月:国際連盟が、制裁条項の改廃についての検討をはじめる。
8月:二等軍医正石井四郎を部隊長として、関東軍防疫部が編成される。
9/18:豊台にて、日中両軍の小競り合いが行われる(第二次豊台事件)。
10月:満州国軍が、「北部東辺道秋冬季討伐」を開始する。
11月:日独防共協定を締結する。
12/12:蒋介石が、張学良、楊虎城らに身柄を拘束され、抗日民族統一戦線の結成を迫られる(西安事件)。
12/26:蒋介石が南京に帰還する。



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