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参考文献


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慶長十年(1605)

主な出来事
3/21:徳川秀忠が上洛する。(「北政所と淀殿」)
4/12:上杉景勝はじめ、伏見に滞在する諸大名が、豊臣秀頼の右大臣昇進の賀儀のため大坂城に伺候する。(「戦争の日本史17」)
4/16:徳川秀忠が、征夷大将軍に任じられる。
4/26:徳川秀忠が、参内して後陽成天皇に謝す。上杉景勝らが、供奉する。(「上杉景勝のすべて」)
5/8:徳川家康、大坂城に高台院を派遣し、豊臣秀頼の上洛を促す。
5/10:大坂城の淀殿が豊臣秀頼の上洛及び、徳川秀忠の将軍職就任の祝いの使者派遣を拒否する。(「北政所と淀殿」)

死没
5/8:織田秀信(26:信長嫡孫)



備考、その他
・徳川家康四男松平忠吉が、従三位権中将に、六男忠輝が従四位下左近衛権少将に任じられる。(「江戸大名家血族事典」)
2/11:上杉景勝が、米沢城を発つ。(「上杉景勝のすべて」)
2/22:上杉景勝が、江戸に到着する。
2/24:徳川秀忠が十万の将兵を率いて江戸を発つ。(「北政所と淀殿」)
3月:朝鮮の僧、惟政が伏見で徳川家康に拝謁する。(「戦争の日本史16」)
3/下:上杉景勝、伏見に到着。徳川家康、秀忠、豊臣秀頼に謁見する。
4/7:徳川家康が、征夷大将軍職を秀忠に譲る事を朝廷に奏請する。(「北政所と淀殿」)
5/11:徳川家康が、六男松平忠輝を大坂城に派遣し、江戸への帰国の挨拶をする。
6月上:上杉景勝が、伏見を発ち、江戸に向かう。
6/28:高台院の母朝日の菩提寺である康徳寺が廃されるかわり、高台寺が創建され、康徳寺住持の移徒が行われる。(「北政所と淀殿」)
7/23:近衛信輔が、関白に任ぜられる。
9/1:徳川家康が高台寺に寺領百石を寄進する。(「北政所と淀殿」)



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