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参考文献


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天正四年(1576)

主な出来事
1月:織田信長が近江安土城の築城工事を開始する。
2/8:将軍足利義昭が備後国鞆に下向し、毛利輝元に織田信長討伐を要請する。(「戦争の日本史12」)
4月:石山本願寺が織田信長に対して挙兵する。
5/3:織田家臣原田直政、三好康長らが石山本願寺の三津寺砦を攻めるも、本願寺方の反撃を受け、直政が討ち死にする。(「戦争の日本史13」)
5/18:上杉謙信が、本願寺光佐と和睦する。(「上杉景勝のすべて」)
7/13:毛利、小早川、宇喜多水軍が大坂木津川口で織田水軍を撃破し、石山本願寺に兵糧を搬入する。
11月25日:織田信長が、北畠家中の者に命じ、隠居の伊勢国司具教を討つ。(「定本常山紀談 上」)

生誕
福姫(徳川信康娘、小笠原秀政室)

死没
5/3:原田直政(?:織田家臣)
7/15:吉良親貞(36:長宗我部元親弟)
11/25:北畠具教(48:伊勢国司)
12/15:津田一安(?:織田家臣)



備考、その他
・長宗我部元親が阿波白地城の大西頼武を味方とし、その養子上野介を人質に取る。
・豊後の大友宗麟が少弐冬尚の弟政興を擁立させて肥前に派遣し、龍造寺隆信に対抗させる。(「戦争の日本史12」)
・肥前の大村純忠が龍造寺隆信に起請文を送り、その配下となる。
・徳川家康の長女亀姫が、奥平信昌に嫁ぐ。(「江戸大名家血族事典」)
1月:丹波八上城主波多野秀治が明智光秀から離反する。(「戦争の日本史13」)
1/10:
・織田信長が千秋季信に熱田大宮神職を宛行う。(尾張・織田一族)
・村井貞勝が、岐阜から帰京し、山科言継の訪問を受け、銭三十疋を贈られる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
1/11:織田信忠が千秋季信に熱田大宮神職を宛行い、佐久間信盛、信栄親子が副状を発する。(尾張・織田一族)
1/12:村井貞勝が、禁中に雁を献上する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
1/14:吉田兼和が、村井貞勝を訪ね、銭百疋を贈る。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
1/21:明智光秀、丹波から京都に敗走する。
1/22:村井貞勝が、近衛信基を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
1/28:誠仁親王御所にて、能興行が開催される。所司代村井貞勝が参列し、孫の朝日孫七が、太鼓を打つ。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
2月:織田信忠が篠岡八右衛門尉、坂井利貞、河野藤三に尾張国中の道幅と並木について指示する。(尾張・織田一族)
2/1:山科言継、言経親子、烏丸光宣、日野輝資、広橋兼勝が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
2/2:村井貞勝が、腫れ物を病み、吉田兼和の見舞いを受ける。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
2/10:興福寺で薪能が催され、守護の原田直政、松永久通、筒井順慶と共に列席する。
2/17:吉田兼和が、京都所司代村井貞勝に道普請の免除を請われ、これを承諾する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
2/18:明智光秀が丹波に侵攻する。
2/21:山科言継が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
2/23:織田信長が、近江安土に居所を移す。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
2/25:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
2/28:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3月:
・前関白近衛前久が鹿児島に到着する。
・織田信忠が千秋季信に対し、加藤順光より熱田社へ還付した土地の領有を保障する。(尾張・織田一族)
3/3:中御門宣教が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/4:
・吉田兼和が、近江安土の織田信長を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
・京都所司代村井貞勝が、禁中での女房舞い興行を要請する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/5:山科言継が、村井貞勝を訪ね、会食する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/6:禁中にて、女房舞い興行が開催される。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/7:吉田兼和が村井貞勝を訪ね、兼和の安土下向について語る。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/11:村井貞勝が、春長寺の敷地を安堵する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/13:織田信忠が千秋季信に安土城普請のための麻の調達を命じる。(尾張・織田一族)
3/15:京都所司代村井貞勝が、東洞院の石垣、橋の普請を絹屋町に指示する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/16:村井貞勝が、阿弥陀寺寿林房の敷地を安堵する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/18:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
3/28:村井貞勝が、吉田兼和を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
4/1:四辻公遠、山科言継、中御門宣教らが、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
4/10:
・上杉景勝が、泉沢又五郎に土地を宛行う。(「上杉景勝のすべて」)
・村井貞勝が報恩寺に対し、替地として与えた鹿苑院敷地の進退に相違ないことを伝える。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
・新邸に移った関白二条晴良らが、村井貞勝を訪問する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
4/12:吉田兼和が、村井貞勝を訪問する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
4/14:織田家臣原田直政、明智光秀、荒木村重、長岡藤孝らが、石山本願寺攻撃の為に出陣する。(「戦争と日本史14」)
4/21:山科言継が、村井貞勝を訪ねるも、貞勝が病気で平臥しており、面会できず。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
4/27:吉田兼和が、村井貞勝を訪ね、織田信長の上洛について話す。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
4/29:織田信長が入京する。
5月:尼子勝久、山中幸盛らが因幡若桜鬼ヶ城を放棄し、撤退する。
5/1:公家衆が信長の宿所を訪問するも、対面はなし。近衛信尹のみ対面が許されたという。
5/2:村井貞勝が、織田信長と公家衆との対面の際の贈品を取り次ぐ。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/5:
・織田信長が天王寺砦救援のため、京都を出陣して河内若江城に入る。
・村井貞勝が槙島城に入り、大和衆の人質を受け取る。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
・山科言継、言経親子、冷泉為満、葉室頼房らが、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/7:
・織田信長が若江城を出陣して天王寺砦救援に向かい、一向一揆勢を撃破する。
・山科言継ら公家衆が、村井貞勝を訪ね、大坂方面での戦況を伝えられる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/8:織田信長が、京都所司代村井貞勝に前日の本願寺との合戦及び、付城の建設について報じる。貞勝も大坂方面に下向する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/9:雑賀孫一の首が京都で晒される(別人?)
5/10:村井貞勝が大坂方面から帰京し、訪問してきた公家衆に陣中見舞いを勧める。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/13:原田直政の臣で大和の代官、丹羽二介が捕縛され、織田信長の本陣に連行される。(「信長と消えた家臣たち」)
5/16:吉田兼和が村井貞勝を訪ね、大坂方面への陣中見舞いについて話し合う。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/19:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/23:織田信長が安宅信康に大阪湾防衛を命じる。
5/24:山科言継ら公家衆が、村井貞勝を訪ね、大坂方面での戦況を報じられる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/25:中御門宣教ら公家衆が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/28:吉田兼和が、村井貞勝を訪ね、織田信長に持参する御祓について相談する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
5/30:
・吉田兼和が、村井貞勝に枇杷を贈る。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
・京都所司代村井貞勝が、吉田社に四条橋普請の為に人足を徴発する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/1:
・山科言継ら公家衆が、村井貞勝を訪ねる。その後、貞勝が言継を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
・吉田兼和が、村井貞勝に四条橋普請の為に人足三十人を供出した旨を報じる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/7:織田信長との対面を望む公家衆に対し、京都所司代村井貞勝が、武家伝奏の四人とのみ、対面する旨を伝える。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/8:山科言継ら、公家衆が織田信長を訪問し、滝川一益と村井貞勝が、信長への取り次ぎを務める。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/17:村井貞勝が、禁裏に松茸を献上する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/19:村井貞勝が、禁裏に鯉を献上する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/21:村井貞勝が、禁中より懸袋を賜る。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/24:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
6/25:村井貞勝が、吉田兼和に使者を派遣し、四条橋普請の為の人足派遣を再度、依頼する。兼和、知恩院に滞在する貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
7/1:山科言継ら、公家衆が村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
7/5:村井貞勝が、多聞山城破却の為に奈良へ下向する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
7/12:山科言継、言経親子ら公家衆が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
7/15:
・土佐西部を監督していた吉良親貞(長宗我部元親弟)が死去し、親貞に代わって久武親直が取り立てられる。
・羽柴秀吉が京都に入り、西国出陣の準備を始める。(「戦争と日本史15」)
7/16:村井貞勝が、洛中での踊りの興行開催を許可する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
7/19:山科言継ら公家衆が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
7/20:村井貞勝が病で臥せる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
7/21:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8月:
・島津義久が日向に出陣して弟忠平(義弘)と共に高原城を攻略する。
・北條勢が上総東金城の酒井氏を服属させる。(「戦争と日本史10」)
8/1:山科言継、言経親子が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8/2:村井貞勝と、堀秀政が、本願寺の密使を捕え、これを糾問する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8/3:村井貞勝が、前日捕えた本願寺の密使を安土に護送する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8/5:村井貞勝が、安土から帰京する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8/6:
・吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
・村井貞勝が、武家伝奏の勧修寺晴右、中山孝親、庭田重保、甘露寺経元の四名が、信長から赦免された旨を諸方に報じる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8/13:将軍足利義昭が加賀の一向一揆門徒同士の対立に関し、和睦の斡旋を本願寺に命じる。(「戦争と日本史14」)
8/14:吉田兼和が、村井貞勝を訪ね、鷺を贈る。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8/16:山科言継が、二条邸の普請現場に滞在中の村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8/17:本願寺から加賀へ坊官称名寺教宗が派遣される。(「戦争と日本史14」)
8/20:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「戦争と日本史14」)
8/21:加賀の一向一揆門徒が、本願寺から派遣された坊官七里頼周を弾劾する連判状を本願寺に送る。(「戦争と日本史14」)
8/25:織田信長野側近楠木長諳が、京都所司代村井貞勝に対して、絹衣争論に関して、綸旨を持った僧を安土に派遣するように要請する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
8月末:近衛前久が、肥後国八代に入る。
9/1:山科言継、言経親子が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
9/2:葉室長教、山科言継が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
9/9:山科言継、言経親子、五辻為仲、冷泉為満ら公家衆が、村井貞勝を訪ねる。(「戦争と日本史14」)
9/13:村井貞勝が、二条城を解体して安土に輸送する。山科言継、言経親子が作業場の貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
9/18:葉室長教、山科言継が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
9/21:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
9/29:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/1:山科言継が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/5:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/7:近衛前久が、相良義陽と盟約を結ぶ。
10/10:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/14:山科言継が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/16:村井貞勝が、綸旨を受けて、三条釜座を安堵する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/18:村井貞勝が、二条邸の茶湯座敷の庭の小石を吉田社に移す為に徴発する。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/19:吉田兼和が、村井貞勝より二条邸の茶湯座敷の庭の小石二十荷を受け取る。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/20:島津義久、相良義陽との和睦を承諾する。
10/25:葉室長教、山科言継が、二条の織田信長邸に滞在する村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
10/27:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
11月:
・上杉謙信が能登七尾城を包囲する。
・本願寺が加賀に坊官下間頼純を派遣し、門徒を説得し、門徒もこれを受け入れる。
・本願寺顕如が毛利氏に足利義昭を擁しての出馬と、淡路への軍勢派遣を要請する。
11/1:山科言継、吉田兼和ら公家衆が、村井貞勝を訪ね、織田信長の上洛について報じられる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
11/2:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
11/23:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
11/25:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
12月:
・北條氏政が古河公方足利義氏側近の芳春院周興に下野小山での戦況を報じる。(「戦争と日本史10」)
・下野の小山秀綱が居城を退去し、常陸の佐竹義重を頼る。
12/15:伊勢田丸城の普請現場で津田一安(織田家臣)が斬殺される。
12/28:山科言継ら、公家衆が村井貞勝を訪ね、会食する。:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)
12/29:村井貞勝が、賀茂別雷神社に山城貴布禰谷山を安堵する。:吉田兼和が、村井貞勝を訪ねる。(「信長の天下所司代~筆頭吏僚 村井貞勝」)


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