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参考文献


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天文十五年(1546)

主な出来事
・織田吉法師、元服して三郎信長を名乗る。(「織田信長文書の研究 上巻」)
3/10:龍造寺家兼が死去し、曾孫の胤信(隆信)が後継者となる。
4/20:河越夜戦 ○北條氏康vs上杉憲政、朝定、足利晴氏●
12/20:足利義藤(義輝)が近江坂本で元服し、征夷大将軍に任じられ、入京する。(「戦争の日本史11」)

生誕
水原親憲(上杉家臣)

死没
1/7:千葉昌胤(52:下総本佐倉城主)
3/10:龍造寺家兼(93:肥前水ヶ江城主)
4/20:上杉朝定(22:扇谷上杉家)
7/23:那須政資(?:高資の父)



備考、その他
・下総の千葉氏で内紛が起こり、後継者の利胤が実弟胤寿と対立、胤寿を臼井城から追放する。(「戦争と日本史10」)
・織田吉法師、元服して三郎信長を名乗る。(「織田信長文書の研究 上巻」)
・筑後に逃れていた龍造寺家兼が蒲池氏の支援を受けて反撃に転じ、馬場頼周を討つ。
・加賀国に金沢御堂が設立される。(「戦争と日本史14」)
・関東管領上杉憲政が憲当に改名する。
1月:下野の宇都宮俊綱が、久下田城の水谷政村を攻撃する。
1/19:日向で島津一族北郷忠相が伊東氏と戦い、五十人あまりを討ち取り、男女、人馬の多くを生け捕ったと記録する。(「雑兵たちの戦場」)
3/10:龍造寺家兼が死去し、曾孫の胤信(隆信)が後継者となる。
4月:
・常陸国の小田政治が北條氏康の要請に応じて、武蔵砂窪に援兵として菅谷隠岐守を派遣する。(「戦争と日本史10」)
・北條氏康が武蔵松山城を攻略する。
4/7:葛山氏元、冷泉為和に入門誓紙を差し出す。(「武士はなぜ歌を詠むか」)
冬:三木良頼上洛、湯治の為だったらしいが、通路が確保できず、本願寺などに立ち寄ったという。(飛騨三木一族)
8月:
・遊佐長教が細川氏綱を支援し、高屋城で挙兵して、堺を攻撃する。(「戦争の日本史11」)
・三好範長の実弟十河一存、安宅冬康が、堺に入る。
8/20:堺に在陣していた三好範長が会合衆の仲裁で撤退する。
9月:
・細川氏綱勢が、摂津天王寺大塚城を開城させ、芥川山城を攻撃する。
・細川晴元方の三好政長が、細川氏綱方の摂津池田城を攻撃する。
10月:三好之虎(実休)が堺に入る。
11月:甲斐の武田晴信が、上野の長野業政に誘引を促す書を送る。
12/16:
・細川晴元が、石山本願寺に河内における一向一揆の蜂起を抑えるように要請する。
・細川晴元が、本願寺が河内門徒の蜂起を制したことに謝意を示すも、本願寺はこれらの件に関わっていないと本願寺証如が断りを入れる。
12/20:足利義藤(義輝)が近江坂本で元服し、征夷大将軍に任じられ、入京する。



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