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参考文献


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天文九年(1540)

主な出来事
8月:尼子詮久、三万余の軍勢を率いて安芸国に侵攻する。(「戦争の日本史12」)


生誕
木曽義昌

死没
小代重忠(?:肥後国人)
3/14:佐竹義元(?:佐竹義篤の弟)、小場義実(?:佐竹家臣)
6月:武田光和(?:安芸国佐東銀山城主)
9/26:湯原宗綱(23:尼子家臣)
10/11:三沢為幸(?:尼子家臣)



備考、その他
・肥後国で菊池義武派の諸氏が大友方の軍勢を破るも、隈本城奪回は出来ずに肥前に引き上げる。(「戦争の日本史12」)
・三好利長が、丹波国人波多野秀忠の娘を娶る。(「戦争の日本史11」)
正月:周防の大内義隆が防府に出陣し、安芸国に大軍を侵攻させる。
2/27:武田信虎、石山本願寺の顕如上人に書状を贈る。
3月:
・大内義隆が伊予介の官途を得る。
・肥後の相良勢が合戦し、敵(大友方?)千人余を討ち取り、二千余を生け捕る。(「雑兵たちの戦場」)
3/14:常陸の佐竹義篤が部垂城を攻略し、実弟義元らを討つ。(「戦争の日本史10」)
3/27:本願寺顕如上人が武田信虎に対し、書状の返事と贈物を発送する。
4月:安芸国人沼田小早川氏が大内氏に味方する事を表明する。
4月上旬:武田信虎、板垣信方を大将とした軍勢を信濃国佐久郡に派遣する。
6月:尼子方の平賀興貞勢と大内軍が安芸国造賀で合戦し、大内方が勝利する。
6/6:織田信秀が三河安祥城を攻略する。(尾張・織田一族)
8月:
・尼子詮久が三万余の軍勢を率いて安芸国に侵攻する。
・大内義隆が岩国に進出する。
8/11:日本列島を巨大台風が直撃する。
9月:
・大内義隆が岩国横山に進出し、家臣陶隆房を毛利氏への援軍として安芸国に送り込む。
・近江の六角定頼が、北伊勢侵攻に際して、将軍足利義晴より御内書を得る。(「戦争と日本史14」)
9/4:尼子詮久が安芸国風越山に本陣を置く。
9/13:冷泉為和が上洛のために甲府を発つ。(「武士はなぜ歌を詠むか」)
9/23:尼子詮久、青山三塚山に本陣を置き、毛利元就の吉田郡山城を包囲する。
9/26:安芸吉田郡山城下で毛利軍と尼子軍が交戦し、尼子方が敗れ、家臣湯原宗綱らが討死する。
10/11:安芸吉田郡山城下で毛利軍と尼子軍が交戦し、尼子方が敗れ、家臣三沢為幸らが討死する。
10/17:冷泉為和、上洛する。
10/28:近江の六角定頼が、北伊勢に侵攻する際、定頼が本願寺に北伊勢での本願寺門徒が敵に通じないで欲しいと要請し、本願寺証如がこれを受諾する。
11月晦日:武田信虎の息女が諏訪頼重の元に嫁ぐ。
12/3:大内方から毛利元就への援軍として陶隆房が安芸国山田中山に布陣する。
12/9:諏訪頼重が甲府の信虎を訪ねる。
12/17:武田信虎、諏訪郡に入り、諏訪頼重を訪ねる。
12/25:冷泉為和、禁裏月次歌会に参加する。



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